About Clinical psychologists
樋口 紫音(月・火・木・金)
こんにちは。相談員の樋口です。これまで他学部の学生相談や精神科のクリニックに臨床心理士として勤務してきました。学生の皆様は生活を送る中で、学業・研究が思うようにいかなかったり、進路について迷ったり、人間関係で困ったり、なんだが気がふさいだり・・・それぞれの方がそれぞれの悩みを抱えていらっしゃると思います。自分一人でどうにか乗り越えられることが多いかもしれません。ただ、誰かにヘルプを出してみると、少し気が楽になることもあります。課題を整理し、乗り越え方のレパートリーを増やすこともできます。学生支援室でこうしたお手伝いができたらうれしく思います。気軽にお話ししましょう。趣味は、野球観戦と、家の近くを散歩することです。
山口佳子(月・火・水・金)
YAMAGUCHI Keiko (Mon,Tue,Wed,Fri)
はじめまして、相談員の山口佳子と申します。臨床心理士、公認心理師です。
民間企業に勤めたのち資格を取得。その後は主に大学の学生相談室で勤めてまいりました。
大学生の時期は、社会に出る前に自分と向き合い、自分がもつ様々な側面を理解していく時期だと思います。学業を並行しながらの大変さ、色々な人たちと交流する難しさ、自己管理を求められる生活。様々なことを同時に行いながらのこの時期は、平坦なものではないと思います。そんな中で、助けが必要だと思った時、一人では抱えられないと感じた時、混乱したから整理したい時は学生支援室にいらして下さい。一緒に理解し、一緒に考え、皆様を支えることができると思います。
ちなみに、私は森林浴など自然に触れることでエネルギーを補給しています。皆様はいかがですか?ご自分のそのような側面にも気づく体験ができるかもしれません。
Nice to meet you. My name is Keiko Yamaguchi. I am a clinical psychologist.
Before obtaining my qualification, I've been working for a private company. As a clinical psychologist, I work mainly at universities student counseling offices.
I believe that the university period is a time to face oneself before entering society and to understand the various aspects one possesses. The difficulty of balancing academics, the challenge of interacting with various people, the life that demands self-management—this period, while managing many things simultaneously, is not easy. In such times, when you feel you need help, when you feel you cannot handle things alone, or when you are confused and want to sort things out, please come to the student support office. I believe we can understand together, think together, and support everyone.
Incidentally, I recharge my energy by experiencing nature, such as forest bathing. How about you? You might have the chance to have experiences that make you aware of such aspects of yourself.
佐藤 遊馬(水)
こんにちは、相談員の佐藤です。これまで若者向けの居場所支援や高校のスクールカウンセリング等の領域で、臨床心理士・公認心理師として勤務してきました。LGBT当事者向けの電話相談や、SOGIに関連するイベント運営に従事していた時期もあります。大学生・大学院生の時期は、学業・研究・課外活動・人間関係・進路等々、さまざまな事柄に対して自主的に向き合い、マネジメントすることが求められる時期だと思います。それらと向き合う中で壁にぶつかったとき、もしくはぶつかってしまいそうなとき、どうぞ気軽に学生支援室を活用してみてください。困難な状況やつらい気持ちも、言葉にして他者と共有することで思わぬ活路が見いだせるものと信じております。微力ではありますが、皆さんのお力になれれば幸いです。
沼田 大介(木)
こんにちは。相談員の沼田です。
これまで臨床心理士・公認心理師として、教育相談やスクールカウンセラー、大学の相談室、精神科クリニックなどの分野で相談に携わってきました。
学生支援室の利用に迷われている方には、もしかしたら、「こんな些細な悩みで相談していいのかな」、「自分よりももっと辛い人がいるのに」と躊躇われることもあるかもしれません。しかし、ご自身なりの悩みと向き合う一歩を、一緒に踏み出せることは私にとっても喜びです。
また、「言葉にできないから相談に行けない」と思う必要はありません。まずは、言葉にならない「もやもや」や「なんだかつらい」という感覚を共有することから始めてみませんか?言葉で表現しにくいときには、文字に書いたり、絵に描いたり、資料を使って自己理解を深めたりすることも可能です。
皆さまとお会いし、少しでも心が楽になり、自分らしさを見つけたり、成長を支えたりできるよう、心を込めてサポートさせていただきます。





