XPS 東京大学 フォトンサイエンス国際卓越大学院プログラム

修了要件

必修となるコースワーク

修士課程修了までに、「先端光科学(CORAL)実験実習I・II」の中から1単位の履修が義務付けられます。 さらに、博士後期課程1年次が終了するまでに、「最先端光科学講義」の中から6単位の履修(うち2単位以上は他専攻(所属専攻と「理学系研究科共通」以外)の専門科目を履修すること)が義務付けられます。

副指導教員との面談

本プログラムでは、指導教員に加えて、副指導教員を選定します。半年ごとに副指導教員への研究進捗報告を行い、副指導教員の署名入りの研究進捗報告書を理学系研究科学務課国際卓越大学院事務局に提出します。

副指導教員となることができる教員はこちらを参照してください。

光科学特別実習への参加

博士後期課程1年次及び2年次の間に、以下の光科学特別実習として認められるもののいずれかに参加することをコース修了の要件とします。

  • 大学等における共同研究
    • 国内外の大学・研究機関における共同研究を中心とする派遣(2週間~3か月程度)
    • 国内外の大学・研究機関の研究室2、3ヶ所を訪問(2週間程度)
  • 国内外の企業インターンシップ(2週間~3か月程度)

いずれの場合も、事前に申請し、審査を経て認められた場合にのみ参加が可能となります。

詳細は以下の募集要項を確認してください。