基礎科学を通じて、
激変する社会の
課題解決へ

変革を駆動する先端物理・数学プログラム(FoPM)は、5年間の修士博士一貫プログラムです。基礎科学の専門人材に、科学技術や社会イノベーションに広く影響を与えるためのスキルを提供することで、彼らのポテンシャルを最大化するプログラムです。

ようこそFoPMへ!
先端物理・数学を活用して、実際の社会問題の解決にも取り組める基礎科学の専門家を育成します。世界的に卓越した数学・自然科学者と一緒に、科学フロンティアの開拓に挑み、科学と社会を変えてみませんか?

村山斉 プログラムコーディネーター

  • 修博一貫プログラム

    科学技術や社会イノベーションに広く影響を与える力を鍛えることによって、基礎科学の専門人材のポテンシャルを最大化する5年間の修士博士一貫プログラム

  • 海外での研究活動

    世界で活躍するための力を経験から身につけられるよう、海外のトップレベル研究者との共同研究や海外の企業におけるインターンシップの旅費等を支援

  • 経済的支援

    学業・研究に専念できるよう、プログラム生に卓越RA(リサーチ・アシスタント)業務を委嘱し、委嘱した研究業務に対する対価として月額17–18万円を支給

  • 英語力アップ

    プログラムを通じて英語力を鍛えられるよう、Academic Writing and Presentationの講義を必修とする他、講義やセミナーを英語で提供

学外連携先機関

カリフォルニア大学バークレイ校、カリフォルニア工科大学、ハーバード大学、プリンストン大学、数理科学研究所、韓国高等科学院、ソウル国立大学、清華大学、北京大学、国立台湾大学、スイス連邦工科大学チューリッヒ校、ポール・シェラー研究所、欧州原子核研究機構、エコールポリテクニーク、リヨン高等師範学校、フランス高等科学研究所、ロシア国立研究大学高等経済学院、日本製鉄、NTT、電通マクロミルインサイト