DATE2026.03.31 #学務からのお知らせ
【募集通知】令和9年度採用分 日本学術振興会特別研究員DC1、DC2(2026/5/18〆切)
令和9年度 採用分特別研究員DC1及びDC2の募集について(通知)
このことについて日本学術振興会から通知がありましたのでお知らせします。
申請を希望する場合は「特別研究員DC 申請要領」(理学系研究科)及び、日本学術振興会HPにある「令和9年度採用分特別研究員募集要項」、「申請書作成要領」等を熟読の上、所定の期間内に手続を行ってください。
特別研究員奨励費(科研費)も同時申請となりますので、応募時には特別研究員の申請に使用する「研究者養成事業電子申請システム」を使用してください。
※ 質問は「特別研究員DC 申請要領」をご確認いただいた上でお願いします。
特別研究員ID・パスワード申請/再発行依頼はこちらから
発行依頼締切:2026年5月13日(水)まで
※オンラインフォームへのアクセスにはUtokyoアカウントが必要です。
(次の期間はGWのため、ID・パスワードの発行・再発行は休止します:5月2日(土)~5月6日(水))
【添付資料】
【理学系研究科 電子申請システム提出期限】
2026年5月18日(月)まで(※厳守)
【募集要項等 - Application guidelines, etc. -】
日本学術振興会HP- Japan Society for the Promotion of Science(JSPS) HP -https://www.jsps.go.jp/j-pd/index.html
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また、京都大学ASHBiにてDC1/DC2への申請書書き方講座が開催されます。ご興味のある方は下記より申し込みが可能です。
【4/17開催】Writing Seminar for JSPS DC1/DC2 Fellowship: Crafting a Compelling Research Story(京都大学ASHBi)
審査員に響く効果的な申請書を書くための「鍵」とは?
JSPSの特別研究員制度(DC1/DC2)は、優秀な博士課程学生の自由な発想での主体的な研究をサポートする国内で最も有名な支援制度で、採択者には研究奨励金(生活費)と研究費が支給されます。日本人はもちろん外国籍の大学院生にも門戸が開かれていますが、英語での情報が限られていることが、申請の大きな壁となっています。
そのため本セミナーでは、外国籍の大学院生でも効果的な申請書が作成できるよう、DC1/DC2の制度概要や評価システムを英語で解説すると共に、自身の研究アイデアを、審査員にとって魅力的なプロポーザルへと昇華させる「ストーリーテリング」について紹介します。
セミナーは英語で実施されますが、日本人学生の参加も大歓迎です。
説得力のある「ストーリーテリング」は、言語を問わず申請書の採択率を高めるために極めて重要ですので、今年申請予定の方はもちろん、将来の申請をみすえた学生の皆さんも、ぜひここからスタートしませんか!
<セミナー概要>
【講演者】信田 誠 ASHBi-URA
【日時】 2026年4月17日(金) 16:00-17:15
【会場】 Zoom Webinar (要事前登録)
<注>後日の録画配信(アーカイブ)の予定はありません
【言語】 英語
【対象】 日本の大学で学ぶ大学院生(特に外国人留学生)
【申込】 https://forms.gle/mpXYPPo5vY4nq1SX6
- 開催前日に、登録者へZoomリンクを送付します。
- システム上限に達し次第、締め切る場合があります。
【詳細】 https://ashbi.kyoto-u.ac.jp/ja/event/event-rap/22296/
【主催・お問合せ】京都大学 ASHBi Research Acceleration Unit
ASHBi-acceleration[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jpまで
[at]を@に変えてください

