DATE2025.10.21 #お知らせ
第5回日本チリ学術フォーラムを開催
2025年9月29日から10月3日に第5回日本チリ学術フォーラム・日本ラテンアメリカ会議が京都大学宇治キャンパスにて開催された。チリからの64名を含め、200名を超える参加があった。
開会式には、Ricardo G. Rojas 駐日チリ共和国大使、チリ大学のRosa Devés学長、チリ・カトリカ大学のMaria Angélica Fellenberg副学長、チリ・コンセプシオン大学のMaria Andrea Rodríguez副学長、チリ国家研究開発庁(ANID)のCarlos Ladrix応用研究副部長、京都大学の椹木哲夫理事・副学長、堀智晴防災研究所長、東京科学大学の森尾友宏理事・副学長、国立天文台の土居守台長、澤田純NTT代表取締役会長、日本学術振興会の松本昌三人材育成部長兼研究事業部長をはじめ、多くの方々がご出席された。本学を代表してご挨拶を述べられた大越慎一理学系研究科長は、2013年の第9回東大フォーラム以降、10年以上にわたる学術フォーラムの歩みに言及され、研究の推進に寄与してこられた大学、関係機関、企業の方々に対し、感謝の意を表された。中西真医科学研究所前所長・教授によるご講演を含む4つの基調講演の後、レセプションが行われた。
翌日から「天文学と天文機器」「地球科学・気候変動・防災」「医・工学連携による生体工学・ヘルスケア」「社会・文化・教育の課題」「エコロジー・持続可能な建築・都市計画」「高齢化社会における生活の質・食と健康の課題」という6つの分科会が開催された。
第5回日本チリ学術フォーラム・日本ラテンアメリカ会議
本会議を主催した一員として、大越慎一研究科長ならびに理学系研究科の皆様、また各分科会を主導された先生方に深く感謝申し上げる。また本郷キャンパス表敬訪問にご対応いただいた藤井輝夫総長、矢口祐人副学長、南學正臣医学研究科長、田中栄東大病院長、加藤元博医学系研究科教授をはじめ、関係各位にこの場をお借りして改めて感謝申し上げる。
(文責:天文学教育研究センター 教授 河野孝太郎)

