2021/07/06

東大理学部で考える 女子中高生の未来2021 Online【締め切りました】

 

理系?文系?
理系の大学を卒業した後の進路はどうなるの?
将来を不安に感じる女子生徒の皆さん、保護者・教員の皆様、ぜひオンラインで理学部を体験してください。
活躍する理系女子の先輩たちが、進路決定に役立つ情報をお伝えします。

プログラム

①挨拶「理学部ってどんなところ?」

②理学部卒業生・教員の講演

  • -卒業生講演ー
    「理学部から行政へ 幅広い職業選択」
    室田 優紀
    文部科学省 研究振興局 学術機関課 大学研究強化室準備室

 

  • -教員の講演-
    「大学教員としての仕事~理学部に進学してよかったこと~」
    高須 昌子
    東京薬科大学 生命科学部 教授

 

③TA自己紹介

④現役の理学部生による研究紹介

⑤自由歓談

 

講演者のご紹介

室田 優紀 (むろた ゆうき)

物理が好きだった学生時代、とりわけ宇宙という極限的な環境下における現象の謎に惹かれ、理学部物理学科に進学しました。その後、私自身は研究者ではなく、行政官として研究環境や研究の方々を広くサポートする道を選びましたが、理学部で学んだ知識や学生時代の経験は、今でも自分の思考の軸となっています。自身の経験を紹介しつつ、皆様の今後の進路選択に有用な話題を提供できればと思います。

 

PROFILE

2016年 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修士課程修了 修士(理学)。同年 文部科学省入省 宇宙開発や教育行政に携わり、ベンチャー研修(株式会社Synspective)を経て、現在は大学研究力強化室の立上げに従事。

 

高須 昌子 (たかす まさこ)

私は物理学で博士号をいただいた後、大学や研究所で仕事をしてきました。現在は生命科学部の研究室のメンバーと一緒に、薬や病気に関係があるタンパク質、生体膜、ソフトマターについて、コンピュータを使った研究に取り組んでいます。私が専門分野を決める上で考慮したこと、理学部に進学してよかったこと、就職活動、高校生のうちにやっておくとよいことについてもお話したいと思います。

PROFILE

京都出身。高校2年の時、アメリカに1年留学。1988年 東京大学理学系研究科物理学専攻 博士課程修了(理学博士)。金沢大学助手、カルフォルニア大学バークレー校博士研究員、分子科学研究所助教授、金沢大学准教授などを経て、2009年より現職。2021年4月より2年間の予定で、日本物理学会理事(物理学会誌 編集委員長)。

 

日時  ※本年はオンライン(ZOOM)にて開催します

2021年7月31日(土) 13:30-17:00 ※13:00より入場可能。

対象

女子中高生100名、保護者・教員25名

申込方法

参加無料・事前申込制(先着順) 

親子で参加される場合は、ご一緒にお申込みください。

申込フォーム  ※定員に達しましたので締め切りました。たくさんのお申し込みいただきありがとうございました。

 1.ファイルアップロードの関係で、Googleアカウントにログインして申し込んで頂く必要があります。

 2.ZOOM荒しを防ぐため、学生証の写しをアップロードしてください。登録者名と照会に利用いたします。

 3.アップロード頂いた学生証の写しは、イベント終了後に責任持って削除いたします。

 4.ZOOMのURLは、ご登録頂いたメールアドレスに後日お送りいたします。

主催

東京大学大学院理学系研究科・理学部 男女共同参画委員会

東京大学大学院理学系研究科・理学部 広報室

※本企画は Johnson & Johnson の「女子中高生向けアウトリーチ活動プログラム」にご支援いただいております。

問い合わせ

東京大学大学院理学系研究科・理学部

電話 03-5841-4570
E-mail shomu.s@gs.mail.u-tokyo.ac.jp

―東京大学大学院理学系研究科・理学部 広報室―

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