DATE2026.09.17 #イベント
東京大学理学部ホームカミングデイ2026~家族で体験 理学のワンダーランド~
東京大学理学部では、東京大学ホームカミングデイを「ファミリーデイ」とし、卒業生・修了生がご家族で参加いただける講演会を行っています。
講演は、小学校高学年のお子さんにご理解いただける内容となっています。
好奇心にあふれたお子さん方が、理学の世界に触れていただく機会になれば幸いです。
開催日時とプログラム
2026年10月17日(土)13:30 開始(現地開場は13:00)
13:30~13:35 ご挨拶 研究科長・理学部長 田近 英一
13:35~14:05 講演1「細胞を光らせて、見えないものを見てみよう!」化学専攻 助教 高橋 恵生
14:05~14:15 講演1の質疑応答
14:15~14:25 休憩
14:25~14:55 講演2「ハエだって怖い!? 感情をうみだす脳のしくみ」生物科学専攻 准教授 辻 真人
14:55~15:05 講演2の質疑応答
15:05 終了
講師および講演内容の紹介
講演1
化学専攻 助教 高橋 恵生
「細胞を光らせて、見えないものを見てみよう!」
【経歴】
東京大学大学院薬学系研究科にて博士を取得後、同大学医学系研究科、アルバータ大学を経て、2025年より現職。蛍光イメージングや組織透明化手法などのさまざまイメージング技術の開発・応用の研究をしています。
【講演内容】
私たちの体の中で起こっている現象を目で直接見ることは難しいです。でも、もし観察したいものを蛍光ペンのように印をつけて光らせることができたら、便利で面白いと思いませんか。細胞を光らせて、どんなことが起きているか一緒に見てみましょう。
講演2
生物科学専攻 准教授 辻 真人
「ハエだって怖い!? 感情をうみだす脳のしくみ」
【経歴】
東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻博士課程を経て、2019年より同専攻助教、2026年9月より現職。感情を生み出す脳のしくみを研究している。
【講演内容】
わたしたちはこわいとき、逃げたり、ドキドキしたり、ものの感じ方を変えたりします。じつは、同じような変化はネズミやコバエにも見られます。コバエの脳で働く細胞や物質を手がかりに、感情が生まれるしくみを探ってみましょう。
対象
小学生(高学年)とその保護者、本学卒業生
※YouTubeによるライブ配信は、お申し込み不要でどなたでもご視聴いただけます。
参加費
無料
申込リンク(現地参加のみ事前申込制)
https://forms.cloud.microsoft/r/ZeknDuYf84
オンライン参加は事前申込不要でどなたでもお楽しみいただけます。
注意事項
- 小学生の皆さんは、必ず保護者の方と一緒にお申し込みの上、揃って会場へお越しください。
- ご家族での参加の場合は、代表者の方のみのお申込みでご参加いただけます。代表者様1名の氏名とメールアドレスのほか、当日参加されるお子様の学年などをご入力ください。
- 会場受付では、お申し込みを受け付けた後に送信するメール、または開催日直前のリマインドメールを確認いたします。確認ができない場合は入場をお断りしますので、ご了承ください。(メールをプリントアウトしたものでも結構です)
- 東京大学理学部では「バリアフリー支援」を行っております。障害等のため、設備、情報保障等の配慮が必要な場合は事前にご連絡ください。
場所
東京大学本郷キャンパス 理学部1号館小柴ホール アクセスマップ
ライブ配信
理学系研究科・理学部YouTubeチャンネルより、事前申し込み不要でどなたでもご視聴いただけます。一般の方はもちろん、高校生・大学生もぜひご参加ください。なお、オンデマンド配信により10月18日(日)23時59分まで当日の講演をご視聴いただけます。
その他
■参加者向け資料(PDF)は、ホームカミングデイ前日の10時頃から講演が終了するまで、こちらに掲載いたします。
高橋 恵生先生の資料はこちら。辻 真人先生の資料はこちら。
会場での資料配布は行いませんので、現地参加の方もこちらからダウンロードをしてご覧ください。
■各講演では、先生による講義の後に質疑応答の時間を設けます。
質問はSlidoで受け付けますので、会場へお越しの皆さまも当日は端末をご用意ください。
講演固有のアクセスコードをSlidoのウェブサイトに入力してご質問ください。
なお、こちらのアクセスコードは、東京大学理学部ホームカミングデイ2026の開催当日に限り有効です。
化学専攻 高橋先生への質問:# 5407206
生物科学専攻 辻先生への質問:# 3016833
主催
東京大学大学院理学系研究科・理学部
連絡先
東京大学大学院理学系研究科・理学部 広報室
email:kouhou.s@gs.mail.u-tokyo.ac.jp

