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Events

DATE2026.07.13 #イベント

理系?文系?理系の大学を卒業した後の進路はどうなるの?
理系学部への進学に興味のある女子生徒のみなさん、保護者の皆さま、進路相談にお悩みの先生方も、ぜひご参加ください。
企業やアカデミアの最先端で活躍する先輩たちが、理学部の魅力や進路決定に役立つ情報をお伝えします!

プログラム

1.挨拶「理学部ってどんなところ?」
2.卒業生の講演
「『宇宙が好き』を将来につなげる」
   大島 由佳
   NTT株式会社 宇宙環境エネルギー研究所
3.教員の講演
「鉄さびの仲間が未来を変える!―ありふれた元素から生まれる新物質と高性能磁石―」
   生井 飛鳥
   東京大学大学院理学系研究科 化学専攻 准教授
4.現役学生による研究紹介
5.自由歓談

講演者のご紹介


大島 由佳 (おおしま ゆか)

子どもの頃から天体観測やJAXA見学が大好きでした。大学では宇宙物理学を専攻し、ダークマターと重力波の検出を目指す研究に取り組みました。現在は、企業で宇宙太陽光発電の研究を行っています。講演では、宇宙の研究のおもしろさを紹介するとともに、東京大学での経験や、進路選択の際に考えたことについてお話しします。

略歴:
2025年、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻にて博士課程を修了。同年、NTT株式会社に入社。現在は、レーザーを用いた無線給電技術の研究開発に従事し、宇宙太陽光発電の実現を目指している。


生井 飛鳥(なまい あすか)

鉄さびの仲間である鉄酸化物は、磁石やモーター、スピーカーなどに使われる身近な磁性材料です。私たちは、化学の力で新しい鉄酸化物「イプシロン型酸化鉄」をつくり、従来のフェライト磁石を超える強い磁石の性質や、ミリ波を吸収する機能を見出しました。本講演では、ありふれた元素から新物質を生み出す研究の面白さと、その材料が未来の技術にどう役立つのかを紹介します。

略歴:
東京大学大学院理学系研究科化学専攻准教授。東京大学で博士(理学)を取得後、同大学助教を経て2019年より現職。鉄酸化物を中心とする新しい磁性材料の化学合成と、磁石・電磁波吸収材料への応用研究に取り組んでいる。

日時 ※オンライン(Zoom)にて開催します

2026年8月22日(土)13:00-17:00 ※12:45より入場可能。

対象

女子中高生100名、保護者・教員25名

申込方法

参加無料・事前申込制(先着順)
親子で参加される場合は、ご一緒にお申し込みください。

お申し込みはこちらから
お申し込みいただいた方には、開催日の2日前に詳細をメールにてご案内いたします。

 1.ファイルアップロードの関係で、Googleアカウントにログインして申し込んでいただく必要があります。
 2.Zoom上での不正参加や妨害行為を防止するため、学生証の写しをアップロードしてください。登録者名との照合に利用いたします。
 3.アップロードしていただいた学生証の写しは、イベント終了後に責任を持って削除いたします。
 4.ZoomのURLは、ご登録いただいたメールアドレスに後日お送りいたします。

主催

東京大学大学院理学系研究科・理学部 男女共同参画委員会
東京大学大学院理学系研究科・理学部 広報委員会

お問い合わせ

東京大学大学院理学系研究科等総務課

電話 03-5841-4570
E-mail shomu.s@gs.mail.u-tokyo.ac.jp