これは培養した植物の細胞が木部細胞へ 変化してゆく過程を蛍光顕微鏡で撮影したものです。 ピンク色の部分が木部細胞に特徴的な頑丈な細胞壁。 この細胞壁を作り終えると、細胞は内容物を分解し死んでしまいます。 木の年輪も伐採した木材も同じように細胞が死んだものなのです。 生物科学専攻 助教 [ 小田 祥久 ]