この公募は終了しました。
東京大学大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター <特任助教・特任研究員>(特定有期雇用教職員)募集要項
本センターは、重力理論・重力波観測データ解析およびマルチメッセンジャー天文学を中心とした天文学と理論宇宙物理学の研究を行っています。
センターの専任教員であるKipp Cannon教授、茂山俊和教授、向山信治教授、仏坂健太准教授,道村唯太准教授に加えて、理学系研究科内の物理、天文専攻の多くの教員の方々に研究協力者として参加していただきながら、幅広い研究を展開しています。
今回、以下の通り、任期付きの特任研究員(A)および特任助教(B)若干名を公募します。同時に(A)と(B)に応募していただくことも可能ですので、その場合は、希望順位を明記の上応募をお願いします。
- 1 職種・人数
- 特任研究員(A) および 特任助教(B)(特定有期雇用教職員) 若干名
- 2 採用予定日
- 決定後できるだけ早い時期
- 3 契約期間・更新の有無
- 採用日:2026年4月1日
- 更新可。更新は、従事している業務の進捗状況、契約期間満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、健康状況等を考慮のうえ、会計年度ごとに行う。在職できる期間は、
- 特任研究員 (A): 最長3年間
- 特任助教 (B): 最長5年間 とする。
- 4 研究分野・職務の内容
- 本センターが推進する研究に密接に関連した研究を行うとともに、センターの運営に関する業務を担当する。特に、下記を担当できる方は、応募書類に明記してください。
-
- Kipp Cannon教授と協力して計算機サーバーの管理を担当できる方。(こちらの応募書類は英文でご用意ください)
- 道村唯太准教授と協力して、JST創発的研究支援事業「精密光計測による新しいダークマター探索」を推進するため、重力波望遠鏡KAGRAの高感度化や実験室規模のレーザー干渉計を用いた実験的・理論的研究に従事できる方。
- (変更の範囲)(A)配置換、兼務及び出向を命じることがある。(B)配置換、兼務及び出向を命じることがある(意に反して命じられることは原則ない。詳細は東京大学教員の就業に関する規程第4条による。)
- 5 給与等
- 年俸制を適用。(A)は基本的には学振研究員PDと同等程度。(B)は、経験と業績に応じて(A)の給与に一定の額を加算する。要件を満たした場合には、通勤手当が支給される。(月額55,000円まで)。採用決定通知時に条件を提示する。
- 6 保険
- 法令にしたがって、文部科学省共済、雇用保険、労災保険に加入
- 7 募集者名称
- 国立大学法人東京大学
- 8 就業場所
- 大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター(東京都文京区本郷7-3-1)
- 変更の範囲:(A)原則同一部局内。(B)本学の指定する場所(配置換又は出向を意に反して命じられることは原則ない。詳細は東京大学教員の就業に関する規定第4条による。)
- 9 応募資格
- 着任時に博士号を取得していること
- 10 試用期間
- 採用日から14日間
- 11 就業時間
- 専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。
- 12 休日・休暇
- 土・日、祝日、年末年始(12/29~1/3)年次有給休暇、特別休暇等
- 13 応募書類
- 1)履歴書
- 2)研究歴(A4用紙、2枚程度)
- 3)研究計画(A4用紙 2枚程度)
- 4)論文リスト(その中の代表論文3〜5編については、インターネットでその論文が取得できるリンクが書き込まれていること)
- 5)問い合わせをすることのできる研究者2名の氏名、所属役職、電話番号、電子メールアドレス。なお、応募時に推薦書を添付してもよい。
- 14 応募締切
- 2026年1月5日必着。
- ※書類選考の上、合格者に対し面接を実施する場合があります。
- 15 提出先
- 応募書類一式を単一のPDFファイルに纏め、以下の宛先に送付すること。
- 宛先: apply26@resceu.s.u-tokyo.ac.jp
- 件名を「ビッグバンセンター *** 応募書類」とし、PDFの容量は5MB以内とすること。
- ***には、上記A、Bの中で応募する職を、希望順に明記しておくこと。
- 16 問い合わせ先
- ビッグバン宇宙国際研究センター事務室
- toiawase@resceu.s.u-tokyo.ac.jp 電話 03-5841-4169
- 17 受動喫煙防止措置の状況
- 敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)
- 18 その他
-
- 提出書類は原則として返却致しません。
- 外為法等の定めにより、採用時点で、海外との兼業や、外国政府等からの多額の収入がある場合、研究上の技術の共有が制限され、本学教職員としての職務の達成が困難となる可能性があります。従って、兼業等については、本学における研究上の技術の共有に支障のない範囲に留める必要がありますので、予めご承知おき願います。
- 取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用致しません。
- 本研究科では、男女共同参画を積極的に推進しています。詳しくは下記URLの理学系研究科男女共同参画基本計画をご覧下さい。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/overview/gender/

