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教職員公募

この公募は終了しました。

東京大学大学院理学系研究科化学専攻 無機・分析化学講座 分析化学研究室 特任助教公募

1 職名及び人数
特任助教1名
2 専門分野等
分析化学を基本として,生体分子の機能や動態を解析するための,新たな方法および機能性分子の開発に強い意欲を持つ研究者.なお,分析化学研究室の小澤岳昌教授と共同で教育,研究活動を行う.
3 応募資格および選考方法
書類選考により行う.ケミカルバイオロジー,分析化学,生化学,あるいは生体イメージングの分野でオリジナルな研究を行っていること,また上記に掲げた分野において専門性を有することを主たる選考基準とする. さらに, 学部および大学院教育に意欲を持ち,博士号(あるいはそれに準ずる資格および業績)を有することを条件とする.博士研究員としての経験は必須ではない.
4 着任時期
決定後なるべく早い時期
5 契約期間
本公募は任期なしの助教への転換を前提としている.
任期は採用日から3年とし,任期満了後は自動的に更新する.
6 試用期間
採用された日から14日間
7 就業場所
東京大学理学部化学科分析化学研究室化学専攻無機・分析化学講座(東京都文京区本郷7-3-1)
(変更の範囲) 本学の指定する場所(配置換又は出向を意に反して命じられることは原則ない.詳細は東京大学教員の就業に関する規程第4条による.)
8 業務内容
専門分野において世界水準の研究を遂行すると共に,学部および大学院教育(研究室内での学生指導を含む)に携わることを求める.
(変更の範囲) 配置換、兼務及び出向を命じることがある(意に反して命じられることは原則ない.詳細は東京大学教員の就業に関する規程第4条による.)
9 就業時間
専門業務型裁量労働制により,1日7時間45分勤務したものとみなされる.
10 休日
土・日,祝日,年末年始(12月29日~1月3日)
11 休暇
年次有給休暇,特別休暇等(本学の定めるところによる)
12 賃金等
年俸制を適用し,業績手当を含め月額35万円~45万円程度(資格、能力、経験等に応じて決定する)、通勤手当(支給要件を満たした場合。月額55,000円まで)
13 加入保険
文部科学省共済組合,雇用保険(法令の定めるところにより加入)
14 応募書類
(1) 履歴書
(2) 業績リスト(論文, 招待講演, 競争的研究資金受給, 受賞等)
(3) 論文別刷り(主要な原著論文3編以内)
(4) これまでの研究概要(A4またはUSレターサイズで2枚以内。原文が日本語の場合は英訳も用意すること.)
(5) 今後の研究および教育に関する抱負(A4またはUSレターサイズで2枚以内.原文が日本語の場合は英訳も用意すること.)
(6) 照会者(2名以上)の氏名と連絡先
15 応募締切
令和7年10月14日(火)必着
16 書類提出先および提出方法
応募書類はPDF形式で電子メール添付として以下のアドレスまで提出すること.複数のメールに分割しても良いが,各メールの容量は20 MBを越えないこと.
送付先:化学専攻公募専用 recruit-13@chem.s.u-tokyo.ac.jp
メールの件名は「分析化学研究室 特任助教公募」とすること.メール受領より3日以内(休日を除く)に受領メールを送付する.
17 募集者名称
国立大学法人東京大学
18 問い合わせ先
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科化学専攻 教授 小澤 岳昌
電話: 03-5841-4351
E-mail: ozawa@chem.s.u-tokyo.ac.jp
Website: https://analyt.chem.s.u-tokyo.ac.jp
19 受動喫煙防止措置の状況
敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり).
20 その他
  • 取得した個人情報は,本人事選考以外の目的には利用しません.
  • 東京大学では,男女共同参画を積極的に推進しています.詳しくは理学系研究科男女共同参画基本計画 https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/overview/gender/ をご覧ください.
  • 外為法等の定めにより,採用時点で,海外との兼業や,外国政府等からの多額の収入がある場合,研究上の技術の共有が制限され,本学教職員としての職務の達成が困難となる可能性があります.従って,兼業等については,本学における研究上の技術の共有に支障のない範囲に留める必要がありますので,予めご承知おき願います.
  • 選考に際して,学生に対するセクハラ・性暴力等を原因とする懲戒処分歴等の確認を行いますので,あらかじめご承知おきください.