東京大学大学院理学系研究科附属フォトンサイエンス研究機構
特任助教 募集要項

フォトンサイエンス研究機構では、光科学の先端研究を推進するとともに、そこで得られた学術知の社会実装を進め、大学と社会の密接な関係を構築することを目指して活動しています。そのため、現在、多くの企業や外部機関との共同研究を進めています。今回、これら研究を推進するために特任助教を募集します。

1 職名及び人数
特任助教(特定有期雇用教職員) 1名
2 契約期間
令和4年10月1日以降で、できる限り早い時期~令和5年3月31日
3 更新の有無
年度単位で更新する場合が有り得る。
更新は、予算の状況、従事している業務の進捗状況、契約期間満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、健康状況等を考慮の上、判断する。
最終雇用期間満了予定日は令和7年3月31日とする。
4 試用期間
採用された日から6ヶ月間
5 就業場所
大学院理学系研究科(東京都文京区本郷7-3-1)
6 所属
大学院理学系研究科附属フォトンサイエンス研究機構
7 職務内容
当機構に所属する小西准教授と協力し、最先端レーザー光源及びシミュレーション技術と、東京大学武田先端知スーパークリーンルームなどが有する最先端微細加工技術を活用して、メタマテリアル・フォトニック結晶等の人工微細構造と光の相互作用の探求及び新たな光制御技術への応用の研究を進める。特に、新原理・新材料を用いたナノフォトニクスの研究を推進する。また、JSR・東京大学協創拠点CURIEと進める共同研究に参画して研究を進める。理学系研究科物理学専攻の学生の研究指導を補助する。
8 就業時間
専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。
9 休日・休暇
土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
年次有給休暇、特別休暇 等
10 賃金等
  • 年俸制を適用し、業績・成果手当を含め、年額700万円以上(資格、能力、経験等に応じて決定する)
  • 通勤手当(支給要件を満たした場合、月額55,000円まで)
11 加入保険
法令の定めるところにより、文部科学省共済組合、厚生年金保険、雇用保険に加入
12 応募資格
博士の学位を有する者、もしくはそれと同等以上と認められる者
13 応募書類
①東京大学統一履歴書(以下のURLからダウンロードし作成すること)
 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html
②研究業績リスト(原著論文、国際会議、著書、特許、受賞、外部資金獲得実績等に適宜分類。論文等の共著者名はすべて記入すること。)
③これまでの研究・教育活動実績(A4判1枚以内)
④主要論文別刷(5篇以内)
⑤応募にあたっての抱負(上記職務内容に関連するもの)1部(A4版1枚程度)
⑥所見を求め得る方2名の氏名及び連絡先。
14 応募方法
応募書類を電子ファイル(PDFが望ましい)として用意し、令和4年8月10日(水)までに、  宛に、応募希望であることを連絡してください。その後、応募書類のアップロード先をE-mailで連絡します。締め切り前に書類のアップロードを完了してください。
15 応募締切
令和4年8月12日(金)
書類選考の上、合格者に対し面接を実施。
16 問い合わせ先
東京大学大学院理学系研究科附属フォトンサイエンス研究機構長 三尾典克
E-mail:
17 募集者名称
国立大学法人東京大学
18 その他
  • 選考の過程で、対面あるいはWebによる面接を実施する場合がありますが、対面で実施する場合の旅費は応募者の負担とします。
  • 提出いただきました書類は返却いたしませんのでご了解ください。
  • 取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
  • 本研究科では、男女共同参画を積極的に推進しています。詳しくは下記の理学系研究科男女共同参画基本計画をご覧ください。
    https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/overview/gender/
  • 外為法等の定めにより、採用時点で、海外との兼業や、外国政府等からの多額の収入がある場合、研究上の技術の共有が制限され、本学教職員としての職務の達成が困難となる可能性があります。従って、兼業等については、本学における研究上の技術の共有に支障のない範囲に留める必要がありますので、予めご承知おきください。