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教職員公募

東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所 学術専門職員(特定有期雇用教職員) 募集要項

1.職名及び人数:
学術専門職員  1名
2.契約期間:
採用決定後、なるべく早い時期 ~ 2027(令和9)年3月31日
3.更新の有無:
更新する場合があり得る。
更新する場合は1年ごとに行うが、更新回数は9回、在職できる期間は、令和18年3月31日を限度とし、以後更新しない。
更新は、予算の状況、従事している業務の進捗状況、契約期間満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、健康状況等を考慮のうえ判断する。
4.試用期間:
採用された日から14日間
5.就業場所:
大学院理学系研究科附属臨海実験所(神奈川県三浦市三崎町小網代1024)
変更の範囲:原則同一部局内
6.所属:
大学院理学系研究科附属臨海実験所
7.業務内容:
海洋生物の採集・飼育、研究調査船・船外機付和船の運航
変更の範囲:業務上の必要により配置又は業務を変更することがある。
8.就業日・就業時間:
週5日(月曜日~金曜日)
1日7時間45分(8:30~17:15 ※12:00~13:00休憩)
※時間外労働を命じることがある。
9.休日:
土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
10.休暇:
年次有給休暇、特別休暇 等
11.賃金等:
年俸制を適用し、業績・成果手当を含め月額30万円程度(資格、能力、経験等に応じて決定する)、通勤手当(支給要件を満たした場合、月額55,000円まで)、超過勤務手当
12.加入保険:
法令の定めるところにより、文部科学省共済組合、雇用保険に加入
13.応募資格:
1)上記業務を遂行するための十分な体力を有していること。
2)2級小型船舶操縦士免許並びに潜水士免許を取得している方が望ましい。
3)協調性があり、積極的に自立して業務に取り組む意欲があり、問題に対し柔軟に対応できる方
14.提出書類:
1)東京大学統一履歴書
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html
※上記URL からダウンロードし作成すること。
※平日の日中に連絡のとれる電話番号とメールアドレスを明記のこと。
2)志望動機(様式自由。A4で2ページ以内。)
15.提出方法:
上記書類を電子メールで送信若しくは郵送してください。なお、連絡先として電子メールアドレスを記載してください。
【電子メール】(メール件名を「学術専門職員応募書類」とすること。)
送付先電子メールアドレス: office@mmbs.s.u-tokyo.ac.jp
【郵送】(封筒に朱書で「学術専門職員応募書類」と明記のこと。)
〒238-0225神奈川県三浦市三崎町小網代1024
東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所事務室 宛。封筒に「応募書類(臨海実験所学術専門職員)在中」と朱書きし、下記まで郵送すること。
16.応募締切:
2026(令和8)年7月24日(金)必着
なお、募集期間中に採用候補者が決定した場合、募集終了とする。また、連絡に電子メールを利用することがありますので、応募書類にメールアドレスを記載してください。
17.選考方法:
書類選考の上、合格者に対し面接を実施する。
面接日は、面接予定者のみに本人宛に連絡いたします。
18.問い合わせ先:
〒238-0225  神奈川県三浦市三崎町小網代1024
東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所 担当:上席係長・丸屋 久
TEL:046-881-4105
E-mail: office@mmbs.s.u-tokyo.ac.jp
19.募集者名称:
国立大学法人東京大学
20. 受動喫煙防止措置の状況:
敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)
21.その他:
  • 応募の秘密は厳守し、応募書類は採用選考の目的以外には使用しません。なお、応募書類は返却いたしませんので、予めご了承願います。
  • 選考にかかる旅費は支給しません。
  • 外為法等の定めにより、採用時点で、海外との兼業や、外国政府等からの多額の収入がある場合、研究上の技術の共有が制限され、本学教職員としての職務の達成が困難となる可能性があります。従って、兼業等については、本学における研究上の技術の共有に支障のない範囲に留める必要がありますので、予めご承知おき願います。