教職員公募
東京大学大学院理学系研究科化学専攻 <特任研究員>(特定有期雇用教職員)募集要項
- 1 職名及び人数
- 特任研究員 1名
- 2 契約期間
- 令和8年4月1日以降できるだけ早い日(応相談)~令和9年3月31日
- 3 更新の有無
- 更新する場合があり得る。更新する場合は1年ごとに行う。更新は、予算の状況、従事している業務の進捗状況、契約期間満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、健康状態等を考慮のうえ判断する。ただし、更新回数は4回、在職できる期間は令和13年3月31日を限度とする。
- 4 試用期間
- 採用された日から14日間
- 5 就業場所
- 大学院理学系研究科化学専攻生体分子化学研究室(東京都文京区本郷7-3-1)
- (変更の範囲)原則同一部局内
- 6 業務内容
- Robert E. Campbell教授と共同で、タンパク質を基盤とする蛍光バイオセンサーおよび光遺伝学ツールの開発と生物応用に取組んでいただきます。当研究室の研究内容については以下websiteを参照ください。
- https://campbell.chem.s.u-tokyo.ac.jp/
- (変更の範囲)配置換、兼務及び出向を命じることがある。
- 7 就業時間
- 専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。
- 8 休日・休暇
- 土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
- 年次有給休暇、特別休暇 等
- 9 賃金等
- 年俸制を適用し、業績・成果手当を含め月額35万円~45万円程度(資格、能力、経験等に応じて決定する)、通勤手当(支給要件を満たした場合。月額55,000円まで)
- 10 加入保険
- 法令の定めるところにより、文部科学省共済組合、雇用保険に加入
- 11 応募資格
- 1)博士の学位を有する者(採用日までに取得していれば可)
- 2)タンパク質工学、ケミカルバイオロジー、分析化学、生化学、あるいは生体イメージングの分野で研究経験がある者
- 12 提出書類
- 1)履歴書(形式自由)
- 2)業績リスト(論文、学会発表、競争的研究資金・奨学金の受給、受賞等)
- 3)論文別刷り(主要な原著論文3編以内)
- 4)これまでの研究概要(A4またはUSレターサイズで2枚以内。原文が日本語の場合は英訳も用意すること。)
- 5)応募者について照会可能な方(2名)の氏名と連絡先
- 13 提出方法
- 応募書類はPDF形式で電子メール添付として以下のアドレスまで提出すること。複数のメールに分割しても良いが、各メールの容量は10 MBを越えないこと。
- 送付先:Robert E. Campbell教授 campbell@chem.s.u-tokyo.ac.jp
- メールの件名は「Application for a postdoctoral researcher (Biomolecular Chemistry Lab)」とすること。メール受領より2日以内(休日を除く)に受領メールを送付する。 ※2日以内に当方から受信確認メールが届かない場合はお問い合わせください。
- 14 応募締切
- 令和8年1月31日(土曜日)必着 書類選考の上、合格者に対し面接を実施。
- なお、面接予定者のみ連絡いたします。また、連絡に電子メールを利用することがありますので、応募書類にメールアドレスを記載してください。
- 15 問い合わせ先
- 東京大学 大学院理学系化学専攻生体分子化学研究室 Robert E. Campbell
- Tel: 03-5841-6528
- e-mail: campbell@chem.s.u-tokyo.ac.jp
- 16 募集者名称
- 国立大学法人東京大学
- 17 受動喫煙防止措置の状況
- 敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)
- 18 その他
-
- 外為法等の定めにより、採用時点で、海外との兼業や、外国政府等からの多額の収入がある場合、研究上の技術の共有が制限され、本学教職員としての職務の達成が困難となる可能性があります。従って、兼業等については、本学における研究上の技術の共有に支障のない範囲に留める必要がありますので、予めご承知おき願います。
- 取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
- 東京大学は男女共同参画を推進しており、女性の積極的な応募を歓迎します。
- 産前・産後休暇、育児休業又は介護休業を取得した場合の契約期間の取扱い:産前・産後休暇及び育児休業による中断期間分を雇用延長することがある(プロジェクトの状況等による。詳細は応相談)
↑