研究科長主催留学生・外国人客員研究員との懇親会

五所恵実子(国際交流室 講師)

図1

記念撮影

2011年3月9日午後6時より東大病院入院棟15階レストラン・ブルークレール精養軒で,毎年恒例の研究科長主催「理学部教職員と留学生・外国人客員研究員との懇親会」が留学生・研究員の家族を含め,約70名の参加者を迎えて開催された。 会は女子留学生とスタッフによる韓国の人気グループ,ワンダー・ガールズの“Nobody”のダンスパフォーマンスと山形研究科長の英語による歓迎の挨拶・乾杯で開始早々大いに盛り上がり,目の前の世界一高い電波塔である東京スカイツリーが薄暮から夜の闇の中に消える中,美しい色とりどりの料理と飲み物,デザートと共に和やかな雰囲気で歓談が始まった。

来賓および理学部教員の紹介後,会半ばには3月に博士課程を修了する物理学専攻のドイツからの留学生,アレクサンダ・ロトコプさんのスピーチがあり,そのたいへん流暢な日本語と示唆に富んだ内容に参加者全員拍手喝采であった。 そして,理学部職員の協力で全員がチームに分かれて伝言ゲームと時間当てゲームを楽しみ,上位チームから順に東大グッズと日本のお菓子が詰め合わされた景品が授与された。 会は相原副研究科長の修了者へのエールを含む英語でのメッセージの後,全員での記念撮影で終了した。 1年に1度ではあるが教員,職員,留学生,外国人研究員が一同に会し,会話と交流を通して親交を深めることで理学系研究科での研究生活がより充実したものになればと,心から願っている。