UTRIP 2019

作田 千絵(国際化推進室 講師)

理学系研究科の恒例行事となったUTRIPプログラム(University of Tokyo Research Internship Program) が2019年も無事に終了した。本プログラムは,海外の学部学生が理学系研究科5専攻の研究室に6週間滞在し,インターンシップを行う夏季短期プログラムである。2010年のプログラム開始時から年々応募者が増え,十周年を迎える今では毎年世界中から600名を超える応募が集まる人気プログラムとなっている。2019年のUTRIPには10ヶ国の大学から20名の学生が採択され,それぞれの希望先の研究室で研究活動を行うとともに,UTRIPセミナーやパーティーなどの場で理学系研究科・理学部の学生と交流を深め,日本語や日本文化を学び,さまざまな体験を積んで帰国した。本プログラムは,大和証券グループ本社と東大友の会(Friends of UTokyo, Inc.)からご支援を頂いて実施されており,また2018年度より国際研究型大学連合 (International Alliance of Research Universities)からもIARU Global Internship Program(GIP)として経費支援を受けている。

日本文化体験講座で着付け体験をしたUTRIP生たち

 

理学部ニュース2019年9月号掲載



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