特集記事 理学部ニュース発刊50周年を迎えて


 

 

 

 

 

 

 

今から50年前の1969年1月,東京大学 理学部の広報誌は「理学部弘報」の名で創刊された。その後,「理学部広報」「廣報」と名を変え,2002年9月号から,現在の名称である「理学部ニュース」として隔月に発刊されている。

ちょうど発刊50周年を迎える本号では,本誌にゆかりの深い4名の方々に寄 稿いただくという特集記事を企画した。1人目の和田昭允名誉教授は,1970年2月号からの20刊以上,2代目の編集委員長として黎明期を支えた。続いて, 歴代編集委員長の中でもっとも在任期間が長かったお二人に寄稿いただいた。 牧島一夫名誉教授は,2004年11月号から2012年3月号までの45刊,その後を継いだ横山央明准教授は,2012年5月号から2017年3月号までの36刊の編集委員長をそれぞれ務め,現在の形に「理学部ニュース」を発展させてきた。そして最後に,横山広美教授(国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構/学際情報学府) に寄稿いただいた。横山広美教授は,2007年度から10年間,理学系研究科広報室副室長の立場から,内容・編集体制を整え,「理学部ニュース」 をより本格的な広報誌へと充実させることに大きな貢献をされた。

1969年の創刊から50年間の「理学部ニュース」はすべて電子化され,理学部HPや東京大学学術機関リポジトリで公開されているほか,2012年よりISSN2187-3070を取得し国立国会図書館でも蔵書されている。ぜひ,ご覧いただきたい。

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理学部ニュース2019年1月号掲載



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