2014/2/5

神山天文台 大型赤外線分光器WINEREDによる高精度な天体分析を開始

発表者

  • 京都産業大学
  • 東京大学

概要

京都産業大学神山天文台は東京大学大学院理学系研究科と、2013年5月に共同研究に関する協定をむすび、両者が協力のうえ、神山天文台において天体観測装置、近赤外線高分散分光器WINERED(ワインレッド)の開発を行っています。このたび、WINEREDを用いた本格的な観測研究がスタートしました。

WINEREDの開発および観測研究は、京都産業大学の近藤 荘平 神山天文台専門員、池田 優二 客員研究員・元京都産業大学理学部准教授、小林 尚人 東京大学大学院准教授らが主導しており、京都産業大学理学部卒業生であり現在東京大学大学院に在籍中の福江 慧さんなど含め、京都産業大学および東京大学大学院から多くの学生が開発・観測研究に参加しています。

詳細について 京都産業大学 のホームページをご覧ください。