2016/07/05

世界展開力強化事業・中南米 ~チリ・ブラジルとの連携による理工フロンティア人材の育成~

チリ・ブラジルとの連携による理工フロンティア人材の育成プログラム

 

Science and Engineering Exchange Program with Latin America (SEELA)は、平成27年度文部科学省「大学の世界展開力強化事業」のひとつとして採択された学術交流事業です。東京大学理学系研究科、工学系研究科、新領域創成科学研究科とチリ・ブラジルの大学と連携して世界トップレベルの共同研究を推進しながら、科学・技術のフロンティアで活躍することのできる若手人材を育成することを目指しています。本事業のホームページはこちらです。

 

 

 

SEELAでは、以下の3つのプログラムを柱として、チリ・ブラジルの大学の学生を東京大学に受け入れるとともに、交流先の大学へ東京大学の理工系学生を派遣します。

 

● 自然科学の未踏領域への挑戦プログラム

天文学、地球惑星科学、化学、物理学、生物学、火山学、地震学など自然科学の諸分野における共同研究を推進し、先端科学領域で活躍する人材を育成します。

 

● 上空からの探査技術開発プログラム

航空・衛星技術を基礎とした技術開発を推進し、国際的な産学連携のもとでインターンシップを実施し、航空宇宙工学の人材を育成します。

 

● 豊富な海底資源の開発プログラム

海底資源開発に高い技術力を持つブラジルと連携し、遠隔講義およびインターンシップを通じて、海洋工学分野において将来の先端的な技術開発を担う人材を育成します。

 

【プログラムの参加について】

学生の方:

本プログラムに興味のある学生は、指導教員や各専攻・学科の担当教員を通じて、SEELA事務局へお問い合わせ下さい。

 

教員の方:

本プログラムを利用して、東大のスタッフや学生をチリ・ブラジルへ派遣、またはチリ・ブラジル交流大学のスタッフや学生を招聘することにご興味がありましたら、

SEELA事務局(代表メール:seela-info◎adm.s.u-tokyo.ac.jp,◎をアットマークに書きかえてください)へお問い合わせください。

 

本事業のパンフレットもありますので、是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

―東京大学大学院理学系研究科・理学部―

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