2014/05/14

【科研費】研究成果報告書の提出について

平成24年度繰越分及び平成25年度分科学研究費助成事業の研究成果報告書の提出について、
以下の通りお知らせいたします。提出方法等の詳細については理学部通知をご参照ください。

★電子申請対応分★

 理学部通知(電子申請対応分)

 【対象研究種目】
  ・新学術領域研究(研究領域提案型)の計画研究(領域班・計画班)
  ・基盤研究(S・A・B・C)
  ・挑戦的萌芽研究
  ・若手研究(A・B)
  ・研究活動スタート支援

 【提出書類】
  研究成果報告書(様式 C-19、F-19、Z-19、CK-19)※電子申請システムにて作成
  >>日本学術振興会 科研費電子申請システム

 【理学部提出締切】6月4日(水)
   上記締切までに、電子申請システム上で確定・送信してください。

 【様式・記入例・電子申請マニュアル等】
  以下のリンク先からダウンロードしてご利用ください。
  システムに直接入力する部分と、WORDまたはPDFファイルをアップロードして
  作成する部分があります。詳しくは各種目別(補助金・基金・一部基金)の
  電子申請マニュアルをご参照ください。
   >>様式・記入例・電子申請マニュアル等


★電子申請非対応分★

 理学部通知(電子申請非対応分)

 【対象研究種目・提出書類】 
  ・特別推進研究、若手研究(S)
    研究成果報告書(様式 CK-19、C-19)※WORDファイルをメール添付にて提出

  ・新学術領域研究(研究領域提案型)の領域代表者
    冊子体(様式 C-18)2冊 
    研究成果報告書提出届(様式 C-22)1部 ※いずれも紙媒体にて提出


 【理学部提出締切】6月4日(水)
   所属する専攻等事務室の指定する提出締切までに、各事務室へ提出してください。


 【様式・記入例等】
  対象課題で使用する様式等を各専攻等事務室へメールでお送りしますので、
  そちらの様式をご利用のうえで作成・提出してください。 


★注意事項★

 (1)「研究成果報告書」の作成に当たっては、下記の注意点のほか、
  各様式の「記入例・作成上の注意」も十分に参照してください。

 (2)新学術領域研究の公募研究、特別研究員奨励費、研究成果公開促進費、
  奨励研究の各研究種目については、成果報告書の提出は不要です。

 (3)研究成果報告書は、英語で記入することとなっている事項及び論文名やキーワード等の
  英語表記が望ましい部分以外は、日本語で作成してください(「作成上の注意」参照)。

 (4)新学術領域研究(研究領域提案型)の領域代表者は、領域内の各研究課題
  (計画・公募)の成果内容を取りまとめたうえで、冊子体(C-18)ならびに
  研究成果報告書提出届(C-22)を提出する必要があります。
  なお、25年度に成果とりまとめを行う新学術領域研究(終了研究)の内定があった場合、
    本年度の提出対象課題ではありませんので、冊子体(C-18)の提出は来年度となります。 

 (5)多忙、特許出願、データ取りまとめを理由とした研究成果報告書の未提出は認められません
   ので、十分にご注意ください。
  それ以外の事情により研究成果報告書を提出できない場合は、研究経過報告書
  (C,F,Z,CK-21)を提出していただくこととなりますが、例年2月に文科省・学振から
  未提出分の成果報告書を3月上旬までに提出するように事務連絡があることを踏まえ、
  研究経過報告書様式中の「11.研究成果報告書の提出時期(予定)」については
  【平成27年2月頃まで】を目安としてご記入願います。

 ※研究成果報告書の提出対象課題において、報告書を提出できない真にやむを得ない事情が
  生じた場合には、5月23日(金)までに外部資金チーム(科研費担当)までご連絡ください。
  研究経過報告書の様式等を別途お送りします。
 

★提出先及び問い合わせ先★
 理学系研究科等 研究支援・外部資金チーム(科研費担当)
 E-mail:kenkyu-k@adm.s.u-tokyo.ac.jp、内線:20760,24014

―東京大学大学院理学系研究科・理学部 経理課 研究支援外部資金チーム―

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