2014/01/15

【科研費】H25-H26繰越について【重要】

平成25年度科学研究費助成事業(補助金分・一部基金分)の繰越について、
本部より通知がありましたので、下記のとおり連絡いたします。

科学研究費補助金による研究のうち、交付申請時には予想し得なかったやむを得ない
事由により、年度内に完了することが困難になった補助事業については、所定の承認
手続きを経て、翌年度に繰越して使用することができます。

つきましては、繰越申請を行う研究者は、提出期限までに研究支援・外部資金チーム
宛に必要書類をご提出ください。
研究者ご本人から直接当チームへご提出いただいても、専攻事務室を通して提出して
いただいても、どちらでも結構です。直接当チームへ提出される場合は専攻事務担当
者へも同送してくださるようにお願いいたします。

また、本年度から大半の研究種目において、科研費電子申請システムにより手続きを
行うこととなっております。詳細につきましては、1月16日(木)開催の繰越説明
会の後にあらためてご連絡をいたしますが、以下の要領にしたがって随時ご提出くだ
さい。

各申請書類は内容確認を行い、必要に応じて修正をお願いすることがあります。
確認作業は提出されたものから順次行いますので、随時ご提出をお願いいたします。


 1.提出期限
   平成26年2月5日(水)12時まで

 2.提出方法

  1)【電子申請システム対応種目】新学術領域研究、基盤研究(S・A・B・C)、
                  若手研究(A・B)、研究活動スタート支援

      ・電子申請システムによる作成・送信(C-26ならびにB-2別紙2)
    …科研費電子申請システム 参照>>電子申請マニュアル(研究者用抜粋)

   ・エクセルファイルによる作成・送信 様式B-2(別紙2) 【記入例】
    …電子メールにて外部資金チーム【kenkyu-k@adm.s.u-tokyo.ac.jp】宛てに提出

    ※ 電子申請システムで作成されるPDF様式(C-26ならびにB-2別紙2)については、
      電子メールや紙媒体での提出は必要ありません。
      当チームでPDFを印刷し、内容を確認のうえ提出いたします。

    ※「様式B-2(別紙2)」のエクセルファイルは本学専用に修正した様式です。
            オレンジ色に塗りつぶされたセル(「具体的な理由」欄など)のみご入力ください。
      金額と算定根拠については電子申請システムにて確認しますので、記入の必要はありません。
      
    ※ 電子申請システムでの送信処理が完了してから、様式B-2(別紙2)をメール送信してください。

    ※ 電子メールの件名は、「【繰越】」+「専攻等名」+「課題番号(半角)+「研究者氏名」としてください。
      例)【繰越】専攻25123456東大太郎

    ※ ファイル名は「課題番号(半角)」+「研究者氏名」+「(様式の名称)」としてください。
      例)25123456東大太郎(B-2別紙2)
        25123456東大太郎(C-26)


  2)【電子申請システム非対応種目】特別推進研究

      ・様式CK-26 【作成のポイント】 【記入例】様式BK-2(別紙2) 【記入例】
    …エクセルファイルで作成し、電子メールにて外部資金チーム
     【kenkyu-k@adm.s.u-tokyo.ac.jp】宛てに提出

    ※「様式BK-2(別紙2)」「様式CK-26」のエクセルファイルは本学専用に修正した様式です。
      塗りつぶされたセルのみご入力ください。

    ※ 電子メールの件名は、「【繰越】」+「専攻等名」+「課題番号(半角)+「研究者氏名」としてください。
      例)【繰越】専攻25123456東大太郎

    ※ ファイル名は「課題番号(半角)」+「研究者氏名」+「(様式の名称)」としてください。
      例)25123456東大太郎(BK-2別紙2)
        25123456東大太郎(CK-26)


  3)【電子申請システム非対応種目】若手研究(S)、奨励研究、研究成果公開促進費、
                   特別研究員奨励費

      ・様式C-26 【作成のポイント】 【記入例】様式B-2(別紙2) 【記入例】
    …エクセルファイルで作成し、電子メールにて外部資金チーム
     【kenkyu-k@adm.s.u-tokyo.ac.jp】宛てに提出

    ※「様式B-2(別紙2)」「様式C-26」のエクセルファイルは本学専用に修正した様式です。
      塗りつぶされたセルのみご入力ください。

    ※ 電子メールの件名は、「【繰越】」+「専攻等名」+「課題番号(半角)+「研究者氏名」としてください。
      例)【繰越】専攻名25123456東大太郎

    ※ ファイル名は「課題番号(半角)」+「研究者氏名」+「(様式の名称)」としてください。
      例)25123456東大太郎(B-2別紙2)
        25123456東大太郎(C-26)


【注意事項】

  ※平成25年度繰越に関する留意点(1月20日通知)をご参照ください。
 
 ※分担者が繰越を希望する場合は、代表者から申請を行うこととなります。
  代表者は、分担者に繰越の希望がないか必ず確認してください。

 ※繰越は最終年度でも可能ですが、翌年度に科研費の応募資格があることが必要になります。
  よって、特別研究員奨励費については、最終年度において繰越することはできません。

 ※新学術領域研究の計画班の代表者が繰越を行う場合、 領域代表者に事前に了承を頂く必要があります。
   
 ※繰越が認められた研究費は、翌年度の4月1日より使用することが可能です。

 ※同一の研究課題であっても、前年度から繰越が認められた研究費と当該年度の研究費は、
  別々の補助事業であるため、両者を合算して使用することはできません。

 ※繰越された研究費の全部または一部について、翌々年度に再度繰越すことはできません。

  ※一部基金化種目である基盤研究(B)、若手研究(A)の補助金分については、補助金事業と
  同様に繰越申請が必要になります。


【参考】  東大ホームページ(科研費繰越について)
          学内手続きの流れ
          繰越事由一覧
          平成26年1月9日付け理事通知


問い合わせ先:研究支援・外部資金チーム 科研費担当
(Email:kenkyu-k@adm.s.u-tokyo.ac.jp 内線:20760・24014)

―東京大学大学院理学系研究科・理学部 経理課 研究支援外部資金チーム―

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