2013/07/01

(追加通知)【重要・公募】革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)拠点提案募集について

本部より
COI STREAMの公募についての追加通知がありましたので、お知らせします。
*後日お知らせすることとしておりました様式3「3.拠点マネジメント組織」及
び「4.(1)知的財産権の扱い」の記載例について、下記のとおりお知らせいたし
ますので、提案書作成の際、ご参考にしてください。

追加通知掲載ポータル
http://www.ut-portal.u-tokyo.ac.jp/notice/index.php?q=19652


■COIプログラム提案書 記載例

【様式3 提案書(拠点構想)】
3.拠点マネジメント組織(公募要領P.92)
*拠点の全体構想に下記を追記ください。
 更に、拠点の活動を円滑に運営・マネジメント・サポートするため、
東京大学産学連携本部内に『COIプログラム推進チーム(仮称)』を設置する。
同推進チームは、これまで産学連携本部に培われた専門的なノウハウを活用しつつ、
研究推進機構の一部としての必要な予算の配分および人員の配置のもと、
COIプログラムに係る研究開発計画の策定や進捗管理、知財戦略マネジメント・知財管理、
新たなニーズ・シーズの発掘等に関する拠点活動の積極的な支援を行っていく。

4.(1)知的財産権の扱い(公募要領P.93)
*下記をご参考に記載してください。
 大学の使命として、研究開発により創出される成果の積極的な社会還元を図りつつ、
同時に知的財産の創作者を尊重することで、更なる社会の要請に応える研究活動を
維持・創造していくことが、東京大学知的財産ポリシーでも求められている。
 COIプログラムに関しては、上記ポリシーを踏まえつつ、本プログラムの
主旨である企業や大学だけでは実現できない革新的なイノベーションの実現を目指す。
すなわち、本研究開発において創出される知的財産権、特に基本特許は原則として
大学法人が機関として管理しつつ、本拠点の参画企業に対し、実施許諾及び
実施許諾に関する条件交渉を、当該特許の持分を有する大学等と独占的に行うことができる
優先交渉権の設定や、一定期間は独占的な実施を積極的に認めること等により、
産学双方による研究開発及び事業化を効率的・効果的に推進していく。

―東京大学大学院理学系研究科・理学部 経理課 研究支援外部資金チーム―

  • このエントリーをはてなブックマークに追加