2011/12/26

【科研費】H23→H24繰越について【重要】

【科研費】H23→H24繰越について【重要】

平成23年度科学研究費補助金の繰越について、本部より連絡がございましたので、
下記のとおり、通知いたします。

科研費は交付申請時には予想し得なかったやむを得ない事由により、年度内に研究を
完了することが困難になった場合、所定の承認手続きを経て、翌年度に繰越して使用
することができます。

繰越申請を行う研究者は、提出期限までに外部資金チーム宛に必要書類をご提出下さい。
ご提出頂く際は研究者ご本人から直接当チームへご提出頂いても、専攻事務室を通して
頂いても、どちらでも結構です。

申請書類は内容確認をし、必要に応じて修正をお願いすることがございます。
確認作業は提出されたものから順次行いますため、随時、ご提出頂きたく存じます。


 1.提出書類(デジタルファイルにて提出) ※本年度より申請書類が変更
   様式B-2(別紙2)【記載例】
   様式C-26 【記載例】
   参考資料(繰越事由一覧)

 2.提出期限
   平成24年2月6日(月)12時まで

 3.提出方法
   電子メールにて外部資金チーム(kenkyu-g@adm.s.u-tokyo.ac.jp)宛てに提出

なお、正式に繰越申請を行った課題について、万が一、文部科学省より申請が
認められなかった場合、東京大学本部が繰越分の経費を補填いたします。


【注意事項】
 ※交付決定以前の事情である東日本大震災の発生や、科研費の分割払いによる
  影響については、繰越事由とはなりません。
  繰越申請を行う場合は、交付決定後の事由に基づいて申請してください。

 ※分担者が繰越を希望する場合は、代表者から申請を行うこととなります。
  代表者は、分担者に繰越の希望がないか必ず確認して下さい。

 ※繰越は最終年度でも可能ですが、翌年度に科研費の応募資格があることが必要になります。
  よって、特別研究員奨励費については、最終年度において繰越することはできません。

 ※特定領域研究及び新学術領域研究の計画班の代表者が繰越を行う場合、
    領域代表者に事前に了承を頂く必要があります。
   
 ※繰越が認められた研究費は、翌年度の4月1日より使用することが可能です。

 ※同一の研究課題であっても、前年度から繰越が認められた研究費と当該年度の
  研究費は、別々の補助事業であるため、両者を合算して使用することはできません。

  ※繰越された研究費の全部または一部について、翌々年度に再度繰越すことは
  できません。


【参考】 東大ホームページ(科研費繰越について)
 http://www.u-tokyo.ac.jp/res01/public08_j.html


問い合わせ先:外部資金・管理
(Email:kenkyu-g@adm.s.u-tokyo.ac.jp 内線:24014)

―東京大学大学院理学系研究科・理学部 経理課 研究支援外部資金チーム―

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