2011/01/14

【重要】平成22年度末の伝票等提出期限について

平成22年度末における執行について、下記の通り伝票等の提出期限を定めさせて頂きました。

下記のスケジュールは全ての経費が対象となります。
ただし、科研費分担金及び一部の外部資金につきましては若干スケジュールが異なりますので、
これらの伝票処理スケジュールにつきましては、別途お知らせいたします。

なお、該当経費で雇用者がいて人件費の計算が必要な場合は、総務チーム(給与担当)より
毎月、配付されておりますデータを元に、各研究室にて算出してください。

プロジェクト管理の最終伝票については、執行済額の確認をした上でご提出願います。
最終伝票の確認方法について

★提出期限通知★


1.100万円以上の物品の購入依頼書:平成23年3月1日(火)
  ※3月31日までに必ず納品される物品に限ります。

2.物件費最終伝票:平成23年4月1日(金) 
  ※科研費等の外部資金の伝票物件費の最終伝票には、付箋を貼付の上検収台帳の右下に鉛筆で
   「☆」を付けてください。(検収台帳を作成しない専攻等につきましては付箋に記入)
  ※物件費最終伝票提出以降に謝金等(旅費・人件費・謝金・退職手当引当金)の支払いが
   予定されている場合には、執行予定表を最終伝票に添付の上、提出願います。
   執行予定表(ひな型)

3.旅費申請書:平成23年2月28日(月) 
4.旅費報告書:平成23年3月22日(火) 
  ※3月出張分については、全て「概算払い」で提出願います。
   申請書の提出期限は、出張開始日の3週間前です。
  ※財務会計システムに旅費が反映されるのは、出張報告書提出後となります。
   そのため、財務会計システムへの反映を急ぐ必要がある出張については、以下の手続きを
   お願いいたします。
   ・出張申請をし、本部承認終了後、出張の終了を待たずに、速やかに「報告申請書報告日」欄に
    出張終了日、「出張報告」欄に『年度末の特例処理のため』と入力した報告を、旅費担当へ
    申請して下さい。(部局内決裁後、財務会計システムへ反映されます。)
    その提出の際には、該当伝票であることがわかるよう、左上に『概算報告○/○(反映期限)』
    と鉛筆にて記入をお願いいたします。
   ・実際の出張終了後、システムではなくエクセル(旧様式)にて出張報告書を作成し、
    半券等証拠書類とあわせて旅費担当へご提出下さい。
   ・万が一、追給・返納が生じた場合、別途財務会計システムにて処理することとなりますので、
    追給等が生じないよう、ご協力をお願いいたします。
  ※反映スケジュール

5.近距離旅費請求書:平成23年3月31日(木)

6.謝金(単純労務謝金を除く)の支給調書・出勤表:平成23年3月24日(金) 

7.単純労務謝金の支給調書・出勤表:平成23年4月1日(金)


【上記 伝票提出期限に間に合わない場合】
下記のとおり、各チームににご相談下さい。

1.物件費:
   運営費交付金・間接経費・寄附金:経理チーム
   科学研究費補助金・受託研究費・共同研究費:研究支援・外部資金チーム(外部資金管理)

2.旅費:研究支援・外部資金チーム(旅費担当)

3.謝金:総務チーム(給与担当)

―東京大学大学院理学系研究科・理学部 経理課 研究支援外部資金チーム―

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