2011/01/05

【科研費】H22→H23繰越に関しまして【重要】

平成22年度科学研究費補助金の繰越に関しまして、本部より連絡がございましたので、
下記のとおり、通知いたします。

科研費は交付申請時には予想し得なかったやむを得ない事由により、年度内に研究を
完了することが困難になった場合、所定の承認手続きを経て、翌年度に繰越して使用
することができます。

繰越申請を行う研究者は、提出期限までに外部資金チーム宛に必要書類をご提出下さい。
ご提出頂く際は研究者ご本人から直接当チームへご提出頂いても、専攻事務室を通して
頂いても、どちらでも結構です。

申請書類は内容確認をし、必要に応じて修正をお願いすることがございます。
確認作業は提出されたものから順次行いますため、随時、ご提出頂きたく存じます。


 1.提出書類(デジタルファイルにて提出) ※平成21年度より申請書類が変更
   様式B-2 別紙2 【記入例】
   様式C-26 【記入例】

   ※よくある事由の記入例
   【新たな知見の発見】 【計画の変更】 【研究協力者の確保難】
   【気象の関係】 【研究に関しての事前調査】

 2.提出期限
   平成23年2月7日(月)12時まで

 3.提出方法
   電子メールにて外部資金チーム(kenkyu-g@adm.s.u-tokyo.ac.jp)宛に提出


なお、正式に繰越申請を行った課題について、万が一、文部科学省より申請が
認められなかった場合、東京大学本部が繰越分の経費を補填いたします。

また、繰越分の経費は翌年度の4月1日より使用することが可能です。


【注意事項】
 ※分担者が繰越を希望する場合は、代表者から申請を行うこととなります。
  代表者は、分担者に繰越の希望がないか必ず確認して下さい。

 ※特別研究員奨励費につきましても繰越は可能となっておりますが、平成22年度が
  最終年度となる場合は、繰越はできません。

 ※特定領域研究及び新学術領域研究の計画班の代表者が繰越を行う場合、領域代表者に
  事前に了承を頂く必要があります。

【参考】 東大ホームページ(科研費繰越について)
 http://www.u-tokyo.ac.jp/res01/public08_j.html


問い合わせ先:外部資金・管理
(Email:kenkyu-g@adm.s.u-tokyo.ac.jp 内線:24014)

―東京大学大学院理学系研究科・理学部 経理課 研究支援外部資金チーム―

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