2010/12/14

平成22年度日本学生支援機構第一種奨学金「特に優れた業績による返還免除」の申請について

 平成16年度から、大学院第一種奨学金の貸与を受けている学生で、本年度中に
貸与が終了する学生を対象に「特に優れた業績による返還免除制度」が実施されて
います。この制度は、在学中に特に優れた業績をあげた者を、各研究科等を経由の
うえ東京大学が推薦し、日本学生支援機構が認定した場合に、課程別対象者の上限
3割までが奨学金の全額または半額の返還が免除されるというものです。
 申請希望者は、下記により申請してください。

1 対象者
 平成16~22年度までに第一種奨学生に採用された大学院学生で、本年度中に
貸与を終了(標準修業年限修了・短縮修了・退学・辞退等)する者のうち、在学中
に特に優れた業績を挙げた者

2 申請場所 
 所属専攻事務室

3 申請期間
 各専攻によって異なります。提出締切日などは、所属する専攻事務室に必ず確認
してください。

4 必要書類
(1)「業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)」・・4部(原本1部・コピー3部)
(2)「業績優秀者返還免除申請書(様式1-2)」・・3部(原本1部・コピー2部)
(3)「在籍課程の成績証明書」・・3部(原本1部・コピー2部)
(4)「特に優れた業績を証明する資料」・・3部(原本1部・コピー2部)
 ※ 学位論文・研究論文などの研究業績の内容要旨(2,000字以内)
 ※ 論文及び学会発表・研究会発表(国内外を問わず)があればその一覧表を添付する。
 ※ 奨学金貸与期間内における業績を表したものに限る。

 所属専攻によって、必要書類及び部数が異なる場合があります。所属する専攻事
務室に必ず確認してください。

◆添付ファイル
・業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)(様式1-2)申請書記入要領申請書記入上の注意


(注1)平成23年度に貸与期間が残る者で平成23年4月以降の奨学金を継続し
    ない者(辞退・退学予定者)も今回の申請になります。対象者は異動願(
    辞退)を作成し、所属する研究科等の奨学金担当係で研究科長印を押印の
    うえ、2月末日までに「本部奨学厚生課奨学チーム」に提出してください。
(注2)業績優秀者返還免除申請者で返還誓約書の提出がない者については、日本
    学生支援機構で業績免除が不認定とされる場合があります。本部奨学厚生
    課奨学チームへの返還誓約書の提出締切日は、次のとおりです。
    ・平成23年3月満期貸与終了者:平成22年12月10日(金)
    (提出が遅れる場合も受け付けますので、未提出の方は、本部奨学厚生課
     奨学チームまで必ず連絡してください。)
    ・平成23年3月末日までに退学・辞退・短縮修了等を予定し、2月末日
     までに異動願を提出した貸与終了者:平成23年4月15日(金)
(注3)認定結果通知は、日本学生支援機構の業績優秀者免除認定委員会で認定後、
    日本学生支援機構または本学から各申請者に通知します。

―東京大学大学院理学系研究科・理学部 学務課 学生支援チーム―

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