2008/12/19

H20年度日本学生支援機構第一種奨学金特に優れた業績による返還免除の申請について

 平成16年度から、大学院第一種奨学金の貸与を受けている学生で、本年度中に貸与が
終了する学生を対象に「特に優れた業績による返還免除制度」が実施されています。
 この制度は、在学中に特に優れた業績をあげた者を、各研究科等を経由のうえ東京大学が
推薦し、日本学生支援機構が認定した場合に、課程別対象者の上限3割までが奨学金の
全額または半額の返還が免除されるというものです。
 申請希望者は、下記により申請してください。

1 対象者
平成16年度から20年度までに第一種奨学生に採用された大学院学生で、本年度中に
貸与を終了(標準修業年限修了・短縮修了・退学・辞退等)する者のうち、在学中に
特に優れた業績を挙げた者

2 申請場所 
各専攻事務室

3 申請期間
所属専攻によって異なるので専攻事務室でご確認ください。

4 申請方法
(1)「業績優秀者返還免除申請書(様式1-1,1-2)」を所属する専攻で受け取る。
(または、本学のホームページから印刷する。)→申請書ダウンロード
(2)「業績優秀者返還免除申請書(様式1-1,1-2)」に必要な事項を記入・押印のうえ、
必ず業績証明資料を添付する。(申請用紙に直接入力は可、修正液使用は不可です。)
なお、教育研究活動等の業績は、学位論文その他研究論文と授業科目の成績のみ○印を付す。

提出書類
・「業績優秀者返還免除申請書(様式1-1,1-2)」……4部(原本1部・コピー3部)
 ※申請書のうち指導教員等の推薦理由欄(様式1-2)は空欄のままでよい。
・「在籍課程の成績証明書」……3部(原本1部・コピー2部)
・「特に優れた業績を証明する資料」……3部(原本1部・コピー2部)
 ※学位論文・研究論文など研究業績の内容要旨(2,000字以内)
 ※論文及び学会発表・研究会発表(国内外を問わず)があればその一覧表を添付する。
 ※奨学金貸与期間内における業績を表したものに限る。



(注1)	平成21年度に貸与期間が残る者で平成21年4月以降の奨学金を継続
しない者(辞退・退学予定者)も今回の申請になります。対象者は異動願(辞退)を
作成し、所属する研究科等の奨学金担当係で研究科長印を押印のうえ、2月末日までに
「本部奨学厚生グループ奨学チーム」に提出してください。

(注2)	業績優秀者返還免除申請者で返還誓約書の提出がない者については、日本学生
支援機構で業績免除が不認定とされる場合があります。本部奨学厚生グループ奨学チーム
への返還誓約書の提出締切日は、次のとおりです。
・平成21年3月満期貸与終了者:平成20年12月12日(金)
(提出が遅れる場合も受け付けますので、未提出の方は、本部奨学厚生グループ
奨学チームまで必ず連絡してください。)
・平成21年3月末日までに退学・辞退・短縮修了等を予定し、2月末日までに異動願を
提出した貸与終了者:平成21年4月17日(金)

(注3)	認定結果通知は、日本学生支援機構の業績優秀者免除認定委員会で認定後、
日本学生支援機構または本学から各申請者に通知します。

―東京大学大学院理学系研究科・理学部 学務課 学生支援チーム―

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