小平邦彦 - 理学部栞

小平邦彦 (数学科)

小平邦彦栞

1954年
フィールズ賞受賞

  • 1938年 東京帝国大学 数学科 卒業

複素多様体論を創始し、代数幾何・複素関数論・数理物理等に大きな影響を及ぼした。1954 年、日本人として初めてフィールズ賞を受賞、学士院賞・文化勲章・Wolf賞も受賞した。プリンストン大学教授兼高等研究所研究員、ジョンス・ホプキンス大学教授、スタンフォード大学教授、東京大学教授を歴任した。