実績・活動

実績・活動

平成28年度には、林URAと野上URAが、東京大学のシニア・リサーチ・アドミニストレーターに、馬場URAが東京大学のリサーチ・アドミニストレーターに認定されました。

URA認定2 URA認定1

平成29年度には、ハリスURAが新たに東京大学のリサーチ・アドミニストレーターに認定されました。平成30年度には、馬場URAが東京大学のシニア・リサーチ・アドミニストレーターに認定されました。

研究戦略推進支援業務の実績

学内資源獲得・学内プロジェクト立ち上げ支援

  • プロジェクト予算獲得(学内外)
  • 組織・運営体制構築 など
    • 要求書、学内認定申請書作成
    • ポンチ絵作成
    • 学内ヒアリング・折衝時に同行 など
  • 平成30年度  国際卓越大学院プログラム
    • フォトンサイエンス国際卓越大学院プログラム(XPS)
    • 宇宙地球フロンティア国際卓越大学院プログラム(IGPEES)

研究者の業績分析・公表ツール普及のための活動

  • 平成28年度~ 理学系研究科各専攻の論文分析を例年の理学部諮問会で報告
  • 平成26年度  操作説明会を開催し、導入トラブルへの対応
  • 平成25年度  トムソン・ロイター社(現クラリベイト・アナリティクス社)の論文データベースを活用して理学系研究科所属教員の業績分析を支援すべく、Researcher IDを導入。

審議会傍聴

平成30年度
  • 平成31年度「大学の世界展開力強化事業」公募説明会(平成31年2月12日)
  • 中央教育審議会 大学分科会 大学院部会(第86回)(平成30年7月3日)
  • 科学技術・学術審議会 人材委員会・中央教育審議会大学分科会大学院部会合同部会(第4回)(平成30年5月15日)
  • 平成30年度「卓越大学院プログラム」公募説明会(平成30年4月25日)
平成29年度
  • 中央教育審議会 大学分科会 大学院部会(第83回)(平成30年3月13日)
  • 総合科学技術・イノベーション会議 バイオ戦略検討ワーキンググループ(第1回)(平成29年12月27日)
  • 中央教育審議会 大学分科会 大学院部会(第82回)(平成29年10月31日)
  • 科学技術・学術審議会(第58回)(平成29年7月25日)
  • 科学技術・学術審議会 基礎基盤研究部会(第1回)(平成29年7月5日)
平成28年度
  • 科学技術 ・学術審議会 学術分科会 研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会(第62回)(平成29年3月30日)
  • 科学技術・学術審議会 学術分科会 研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会(第61回)(平成29年1月17日)
  • 科学技術・学術審議会 研究力強化に向けた研究拠点の在り方に関する懇談会(第2回)(平成28年10月11日)
  • 科学技術・学術審議会 研究力強化に向けた研究拠点の在り方に関する懇談会(第1回)(平成28年9月29日)
  • 科学技術・学術審議会 学術分科会 研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会(第56回)(平成28年9月21日)
  • 中央教育審議会 大学分科会 大学院部会(第80回)(平成28年9月5日)
  • 産業構造審議会 総会(第19回)(平成28年8月23日)
  • 科学技術・学術審議会 学術分科会(第63回)(平成28年8月9日)
  • 産業構造審議会 産業技術環境分科会(第4回)(平成28年8月5日)
  • 科学技術・学術審議会 戦略的基礎研究部会(第8回)(平成28年7月15日)
  • 科学技術・学術審議会 人材委員会(第75回)(平成28年7月13日)
  • 科学技術・学術審議会 学術分科会 研究環境基盤部会(第79回)(平成28年7月12日)
  • 科学技術・学術審議会 総合政策特別委員会(第12回)(平成28年5月10日)
  • 第8回理工系人材育成に関する産学官円卓会議(平成28年5月6日)
  • 科学技術・学術審議会 戦略的基礎研究部会 数学イノベーション委員会(第27回)(平成28年4月8日)
平成27年度
  • 卓越大学院(仮称)検討のための有識者会議(第3回)(平成28年3月25日)
  • 科学技術・学術審議会 戦略的基礎研究部会(第7回)(平成28年3月9日)
  • 卓越大学院(仮称)検討のための有識者会議(第2回)(平成28年3月7日)
  • 卓越大学院(仮称)検討のための有識者会議(第1回)(平成28年2月10日)
  • 特定研究大学(仮称)制度検討のための有識者会議(第1回)(平成27年10月7日)
平成26年度
  • 第3期中期目標期間における国立大学法人運営費交付金のあり方に関する検討会(第4回)(平成27年1月16日)
  • 第2回産業構造審議会製造産業分科会(平成26年8月21日)
  • 平成26年度経済社会の発展をけん引するグローバル人材育成支援及び大学世界展開力強化事業合同プログラム委員会(第1回)(平成26年4月24日)
平成25年度
  • 中央教育審議会第89回総会(平成26年2月17日)
  • 総合科学技術会議第11回科学技術イノベーション政策推進専門調査会(平成25年10月16日)
  • 総合科学技術会議第102回評価専門調査会(平成25年9月5日)
  • 文部科学省第44回科学技術・学術審議会(平成25年8月2日)
平成24年度
  • 文部科学省第43回科学技術・学術審議会(平成25年1月22日)
  • 総合科学技術会議第6回科学技術イノベーション政策推進専門調査会(平成24年11月19日)
  • 総合科学技術会議第6回グリーンイノベーション戦略協議会(平成24年10月4日)
  • 経済産業省第12回産業構造審議会総会(平成24年8月27日)
  • 総合科学技術会議第4回グリーンイノベーション戦略協議会(平成24年7月20日)
  • 中央教育審議会大学分科会大学院部会(第61回)(平成24年7月17日)
  • 科学技術イノベーション政策推進専門調査会 第2回重点化課題検討タスクフォース(平成24年7月10日)

プレアワード業務の実績

平成30年度
日本化学工業協会“第9回化学人材育成プログラム”
  • 情報収集、構想立案、申請書類・資料作成、ヒアリング出席
平成29年度
平成30年度概算要求「グローバル基礎科学教育プログラム」基幹経費化申請支援
  • 申請書類・資料作成
GSC
2017年度「国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム」「自然科学におけるデータセントリックサイエンス」コース
  • 情報収集、構想立案、申請書類・資料作成、ヒアリング出席
世界トップレベル研究拠点プログラム「ニューロインテリジェンス国際研究機構」
  • 情報収集、構想立案、申請書類・資料作成、ヒアリング同行
IRCN
理学系研究科附属宇宙惑星科学機構
  • 申請書類・資料作成
UTOPS
平成28年度
連携研究機構「ライフサイエンス連携研究教育拠点」
  • 情報収集、構想立案、申請書類・資料作成、ヒアリング同行
平成29年度概算要求「アト秒レーザー科学研究コンソーシアムの設置」
  • 申請書類・資料作成
平成27年度
理学系研究科附属生物普遍性研究機構
  • 申請書類・資料作成、ヒアリング同行
UBI
日本化学工業協会“第6回化学人材育成プログラム”
大学の世界展開力強化事業(主たる交流先:中南米)
「チリ・ブラジルとの連携による理工フロンティア人材の育成」 SEELA
平成26年度
「グローバル基礎科学教育プログラム」
GSC
スーパーグローバル大学創成支援事業
東京大学グローバルキャンパスモデルの構築
スーパーグローバル大学創成支援事業(文部科学省のページ)
大学の世界展開力強化事業(主たる交流先:ロシア)
自然科学と社会基盤学の連携による日露学生交流プログラム STEPS
平成25年度
「光科学融合研究教育拠点の形成-フォトンサイエンス研究機構の設置-」 IPST
「世界的拠点のための国際研究教育棟の設置-理学部1号館新営(第Ⅲ期)-」
研究大学強化促進事業
「部局研究力強化事業」
COI「自分で守る健康社会~Self-Managing Healthy Society~」
平成24年度
日本化学工業協会“第3回化学人材育成プログラム”
国際科学イノベーション拠点整備事業「ライフ・エネルギー・分子技術イノベーション拠点」
卓越した大学院拠点形成支援事業

ポストアワード業務の実績

大学の世界展開力強化事業(主たる交流先:中南米)(平成27年度~)
「チリ・ブラジルとの連携による理工フロンティア人材の育成」
  • 実施計画や予算計画策定
  • 各部局との間の調整を行い、円滑な実施を支援
  • 事業の評価に対する対応の支援
  • スタッフ交流の推進
SEELA
「国立台湾大学との戦略的パートナーシップ構築事業」(平成27年度~)
  • 実施計画や予算計画策定
  • 国立台湾大学とのジョイントセミナー開催支援
taiwan1taiwan2
フォトンサイエンス・リーディング大学院(ALPS)(平成23年度~) ALPS
リーディングフォーラム2015(平成27年度)
リーディング大学院プログラム全学の連携(平成25年度~)
  • 全学9拠点のプログラムコーディネーター会議の設置支援、開催支援
  • 支援担当者連絡会への出席、開催支援、文部科学省担当者との意見交換
統合物質科学リーダー養成プログラム(MERIT)(平成24年度~)
  • 学生の選抜、Qualifying Examinationなどにおいて理学系側の支援
MERIT
「スイス連邦工科大学チューリッヒ(ETH Zürich)校との戦略的パートナーシップ構築事業」(平成26年度~)
  • 実施計画や予算計画策定、予算執行管理
  • ETH Zürich校との交流がある部局と連携しながら、交流事業の企画調整、運営支援
  • スタッフ交流の推進
  • シンポジウムの開催支援
  • パンフレット作成やウエブページの作成などのプロジェクト広報活動
SPUR
大学の世界展開力強化事業(主たる交流先:ロシア)(平成26年度~)
「自然科学と社会基盤学の連携による日露学生交流プログラム」
  • 実施計画や予算計画策定、予算執行管理
  • 各部局との間の調整を行い、円滑な実施を支援
  • 中間評価対応(調書・ヒアリング資料作成)
STEPS
東京大学COI「自分で守る健康社会~Self-Managing Healthy Society~」(平成25年度~)
  • 理学系の幹事教員の支援
  • 理学系参画教員と共同研究先企業との間のとりまとめ
  • COI参画教員と理学系参画教員、COI研究開発機構との連絡調整を行い、部局横断型プロジェクトの円滑化を支援
COI
国際科学イノベーション拠点総括棟建設(平成24年度~)
  • 国際科学イノベーション拠点整備事業「ライフ・エネルギー・分子技術イノベーション拠点」総括棟の建設について、イノベ棟推進会議、運営体制検討ワーキンググループ(WG)、研究推進WGの事務局として運営を支援
  • 申請から支援している国際科学イノベーション拠点整備事業「ライフ・エネルギー・分子技術イノベーション拠点」総括棟の建設及びそれに引き続く分子ライフイノベーション機構設立を支援し、同機構総括委員会、運営委員会及び研究推進委員会について、理学系の事務局として運営を支援

その他の関連業務の実績

理学系研究科寄附活動の支援(平成30年度~)
calendar
第8回International Network of Research Management Societies (INORMS) Congress(INORMS 2020)プログラム委員
  • 平成32年5月に広島市にて開催予定の上記コングレスのプログラム全体的企画及び運営(平成30年度~平成32年度)
INORMS Research Impact and Stakeholder Engagement (RISE) WG委員
  • 研究成果の学究的環境を超えた影響及び、関係者・国民等の関与に関してリサーチ・アドミニストレーターの支援能力を国際的に向上することを目指し、情報共有及び研修内容作成等(平成30年度~)
3rd ETH Zürich-UTokyo Strategic Partnership Symposium on the UN Sustainable Development Goals and Innovation
  • 「スイス連邦工科大学チューリッヒ(ETH Zürich)校との戦略的パートナーシップ構築事業」のもとに、素粒子物理から建築学に至るまでの学際的なシンポジウムの企画及び運営(平成31年1月21~22日)
    プログラム
2018sympo
いわゆるハゲタカジャーナルについての調査・分析
  • 論文掲載料目当ての悪質性の高い出版社が発行するOpen Access誌への掲載状況について調査・分析および他大学URAとの情報交換(平成30年度~)
学内の認定URA連絡会議での情報交換(平成28年度~)
  • 学内の認定URAが集まり情報共有を行うURA連絡会議において輪番で司会を担当(平成30年度~)
「International Research Management@ETH Zürich」講演会
  • スイス連邦工科大学チューリッヒ校EU Grants AccessのAgatha Keller部長による研究推進、マネジメントについてお話を伺う講演会を企画及び開催(平成28年1月27日)
生物系専攻の統合を記念したシンポジウムの運営支援
統合記念シンポジウム
  • 生物化学専攻と生物科学専攻の統合を祝して行われた記念シンポジウムにて、実行委員としてシンポジウム祝賀会の運営支援(平成26年9月27日)
JSTさくらサイエンスプラン海外高校生訪問対応(平成26年7月25日、29日、8月4日)
中・上級URA研修プログラム策定委員会委員
  • 平成26年度に開始した中・上級URA研修プログラム策定のための委員として、東京農工大学、金沢大学の研修プログラムの方針、内容、実施形態について審議
URA推進委員会WG委員
  • 東京大学本部のURA推進委員会のもとに設置されたWGの委員として、東京大学でURA制度を定着するための研修制度、資格制度等について審議及び情報提供
米国 National Council of University Research Administrators(NCURA) の16th Annual Meeting for Financial Research Administrators プログラム委員
  • 米国サンフランシスコで開催された上記会議で、”International Funding Opportunities: East, West, and All Points in between”というセッションの企画及び運営(平成26年度)
スキル標準策定検討委員会WG
  • 文部科学省の「スキル標準の作成事業」に関連して、スキル標準に準拠したリサーチ・アドミニストレーターの資格について、欧米の状況、知財やIT分野の状況を調査し、平成25年度末にスキル標準策定検討委員会WGとして、文部科学省のURA担当官である大学技術移転推進室長宛に上申(平成23年度~平成25年度)
2nd IARU Research Administrator Symposiumにて発表(平成25年9月16日)
アメリカ化学会ACS on Campusの日本初回を東大で開催(平成25年4月18日)
第二回URA講演会を開催
  • JST石井哲也氏による京都大学iPS細胞研究所研究総括室長としての研究マネジメントのお話を伺う講演会を企画及び開催(平成24年10月5日)
第二回URA講演会
第一回URA講演会を開催
  • Kavli IPMU事務部門長の中村健蔵先生による同機構を中心とする世界トップレベル研究拠点(WPI)のマネジメントについてお話を伺う講演会を企画及び開催(平成24年9月25日)
第一回URA講演会
理学系研究科科研費説明会開催
  • 経理課と合同で説明会を実施。URAは採択に近づく申請書類作成のポイント等について解説(平成24年9月14日)

情報発信

学会などでの発表

平成30年度
  • Kate Harris, Satoru Nogami, Yoshiko Baba, Masahiro Hoshino, 『Managing a Strategic Partnership between UTokyo and ETH Zurich』, 3rd ETH Zürich-UTokyo Strategic Partnership Symposium on the UN Sustainable Development Goals and Innovation, Poster Presentation, 2019/1/21~22, 東京大学理学部化学本館5F講堂
  • ハリス・ケイト、野上識、馬場良子、星野真弘 『東京大学とスイス連邦工科大学の戦略的パートナーシップのマネジメント』、RA協議会第4回年次大会、ポスター発表、平成30年9月19日~20日、神戸国際会議場
  • 池田泉、馬場良子、ハリス・ケイト 『国際業務の機関を越えた協力について~課題を共有しませんか?~』、RA協議会第4回年次大会、ファシリテーター・オーガナイザー、平成30年9月19日、神戸国際会議場
  • 野上識 『スキルをつなげよう~個人スキルのマネジメントストラテジー』、RA協議会第4回年次大会、講師、平成30年9月19日、神戸国際会議場
  • 馬場良子、ハリス・ケイト、野上識 『国際連携の支援』、平成30年度リサーチ・アドミニストレーター研修 研鑽編、講師、平成30年6月18日、東京大学医学部図書館333号室
  • 野上識 『ポストアワード(知識編)』、『ポストアワード(実践編)』、平成30年度リサーチ・アドミニストレーター研修 必修編、講師、平成30年6月14日、東京大学医学部図書館333号室
  • Kate Harris, Satoru Nogami, Yoshiko Baba, Masahiro Hoshino, 『Managing a Strategic Partnership between UTokyo and ETH Zurich』, International Network of Research Management Societies (INORMS) 2018, Poster Presentation, 2018/6/4~7, Edinburgh International Conference Centre, Edinburgh, UK.
  • 野上識 『リサーチ・アドミニストレーターの仕事』、科学技術インタープリター養成プログラム「現代科学技術概論I」、オムニバス講義の一コマ分、平成30年5月1日、東京大学駒場キャンパス1号館
平成29年度
  • ハリス・ケイト、野上識、馬場良子、星野真弘 『URAが支援する東京大学理学系研究科・理学部の国際化』、RA協議会第3回年次大会、ポスター発表、平成29年8月29日~30日、徳島市あわぎんホール
  • 野上識 『プレアワード(知識編)』、『プレアワード(実践編)』、平成29年度リサーチ・アドミニストレーター研修 必修編、講師、平成29年5月29日、東京大学本部棟12階会議室
  • 野上識 『リサーチ・アドミニストレーターの仕事』、科学技術インタープリター養成プログラム「現代科学技術概論I」、オムニバス講義の一コマ分、平成29年5月8日、東京大学駒場キャンパス1号館
平成28年度
  • 林輝幸 『文部科学省委託調査研究 URAシンポジウム 大学等の研究力・経営力の向上に向けて』、パネルディスカッションパネリスト、平成29年3月25日、株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室
  • 野上識 『生命科学系部局URAのInCites利用事例』、第4回 InCitesユーザー会、依頼講演、平成28年11月18日、トムソン・ロイター 赤坂Bizタワーオフィス
  • 馬場良子、林輝幸、野上識、星野真弘 『東京大学大学院理学系研究科・理学部におけるURAの役割』、RA協議会第2回年次大会、ポスター発表、平成28年9月1日、福井市地域交流プラザ
  • 村上 壽枝、大内 聡美、佐藤 立子、佐野 恵利子、鈴木 博之、西村 薫、野上 識、林 輝幸 『 URAの活動によって教員は研究時間を確保できたか? 』、RA協議会第2回年次大会、ポスター発表、平成28年9月1日、福井市地域交流プラザ
  • 野上 識 『リサーチ・アドミニストレーターの仕事』、科学技術インタープリター養成プログラム「現代科学技術概論I」、オムニバス講義の一コマ分、平成28年5月2日、東京大学駒場キャンパス1号館
平成27年度
  • 林輝幸 『プロジェクトマネジメント~企業との関係性を中心に』、 URA業務研修応用コース、依頼講演、平成27年9月29日、東京大学。
  • 林輝幸、野上識、馬場良子、山内薫 『東京大学大学院理学系研究科・理学部における国際化の取り組み』、RA協議会第1回年次大会、口頭発表、平成27年9月1日~2日、信州大学。
  • 野上識、馬場良子、林輝幸、山内薫 『理系博士のキャリアパスとしてのURA-東京大学大学院理学系研究科での活動-』、RA協議会第1回年次大会、口頭発表、平成27年9月1日~2日、信州大学。
  • 馬場良子、林輝幸、野上識、山内薫 『東京大学大学院理学系研究科・理学部におけるURAの役割及び活動』、RA協議会第1回年次大会、ポスター発表、平成27年9月1日~2日、信州大学。
  • 野上識 『理学系研究科におけるリサーチ・アドミニストレーターの活動-井の中の研究者がいきなりURAをはじめると?-』、URA業務研修基礎コース、依頼講演、平成27年8月4日、東京大学。
平成26年度
  • Teruyuki Hayashi, 『Japanese COI: Center of Innovation』, National Council of University Research Administrators (NCURA) 9th Annual Meeting for Pre-award Research Administrators, Invited Lecture, 2015/3/4, Orlando, USA.
  • 林輝幸 『戦略的な観点からのプロジェクトマネジメント』、東京農工大学「中・上級研究マネジメント人材養成プログラム」第1回試行的研修、依頼講演、平成26年11月18日、フクラシア東京ステーション。
  • 林輝幸、島田昌、山上圭治、大内聡美、後藤孝明、野田正彦 『東大COI発足におけるURAの役割』 第4回URAシンポジウム・第6回RA研究会合同大会、ポスター発表、平成26年9月17~18日、北海道大学。
平成25年度
  • 山野真裕 『東京大学の部局型URAの活動』、第3回つくばURAフォーラム、招待講演、平成25年12月10日、筑波大学。
  • 林輝幸、山野真裕 『東京大学のベストプラクティス―多年度にわたる大型資金獲得の努力―』、第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会合同大会、ポスター発表、平成25年11月18日~19日、京都大学。
  • 山野真裕、林輝幸 『部局型URAの戦略・プリ・ポストにおける総合的取組み』、第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会合同大会、ポスター発表、平成25年11月18日~19日、京都大学。
  • Masahiro Yamano, 『Challenges in Research Administration at the University of Tokyo』, International Symposium for Challenges in Today’s Scientific Administration, Lecture , 2013/9/17、北京大学。
  • Teruyuki Hayashi,  『Multi-year Effort to Get Research Funding — A Case Study at the University of Tokyo』, 2nd International Alliance of Research Universities (IARU) Research Administrator Symposium, Invited Lecture, 2013/9/16, 北京大学。
  • 山野真裕 『Citationから見る国際的、分野横断的な取り組み』、トムソン・ロイター 学術シンポジウム グローバル日本の研究力強化と、競争時代の研究大学のありかた、招待講演、平成25年6月13日、東京大学。
  • 山野真裕 『欧州研究マネジメント調査~University of Cambridge~』、第一回海外視察情報交換会、口頭発表、平成25年5月26日~27日、筑波大学東京キャンパス文京校舎。
平成24年度
  • 山野真裕 『東京大学理学系URAの取り組み』、第2回URAシンポジウム 若手によるプレゼンテーション、講演及びパネリスト、平成25年3月12日、名古屋大学。
  • 林輝幸 『リサーチ・アドミニストレーターのスキル標準』、リサーチ・アドミニストレーター⼊⾨セミナーFY2012、講演、平成24年12月13日、北海道大学。
  • Ichiro Sakuma, Teruyuki Hayashi (Speaker), Hiroyuki Sano, Taro Hokugo, Masaharu Yano, 『Professionalizing Research Administration in Japan』, National Council of University Research Administrators (NCURA) 54th Annual Meeting, Invited Lecture, 2012/11/6, Washington DC, USA.
  • Ichiro Sakuma, Teruyuki Hayashi, Makiko Takahashi, Hiroyuki Sano, Taro Hokugo, Masaharu Yano, 『Establishing Professional Standards in Japan』, National Council of University Research Administrators (NCURA) 54th Annual Meeting, Invited Lecture, 2012/11/5, Washington DC, USA.
  • 矢野正晴、山下秀、林輝幸、村上壽枝 『東京大学におけるリサーチ・アドミニストレーターの育成と制度定着の試み』、研究・技術計画学会第27年次学術大会、口頭発表、平成24年10月27日、一橋大学。
  • 矢野正晴、林輝幸(発表者)、山下秀、佐野浩幸、北郷太郎 『日本の大学に求められるリサーチ・アドミニストレーターと必要なスキル』、第16回大学行政管理学会、口頭発表、平成24年9月9日、芝浦工業大学。

執筆論文

  • 矢野正晴、村上壽枝、林輝幸 『我が国のリサーチ・アドミニストレーターの現状と制度設計―東京大学の事例を中心として―』、大学論集第45集、広島大学高等教育研究開発センター、p.81-96 (2014)
  • 山野真裕 『学際研究進展と大学組織改革の相互作用 —東京大学における学際研究教育とURA配置の事例—』、研究技術計画、29(2/3), p.132-143 (2014)
  • 山野真裕、鳥谷真佐子 『大学の研究戦略支援業務を支える研究力分析ツール』、カレントウェアネス(322), CA1833, p.1-4 (2014)
  • 林輝幸 『東京大学のURA類似職』、「URAを知っていますか」東京大学URA電子書籍プロジェクト編、2013年。
  • 林輝幸 『大学院理学系研究科における活動—化学をめぐって、研究者に寄り添う—』、「URAを知っていますか」東京大学URA電子書籍プロジェクト編、2013年。
  • 山野真裕 『最先端科学の研究支援の楽しみ』、「URAを知っていますか』、東京大学URA電子書籍プロジェクト編、2013年。

アウトリーチ活動

随筆

インタビュー記事

  • 大阪大学URAメールマガジン、vol. 56(平成30年7月)『4つの問いから紐解く!日本の大学で活躍する7名の外国人URAの思いとは』においてインタビュー記事が掲載。
    掲載記事
  • 学内広報No.1458,p.2-5 (平成26年9月24日)の特集記事『リサーチアドミニストレーター=大学の研究力を強化するプロたち-URAに関する27のQ&A』においてインタビュー記事が掲載。
    掲載記事