研究支援総括室とは

研究支援総括室とは

研究支援総括室(Office of Research Strategy and Development:ORSD)は平成24年に理学系研究科長の下に設置されました。現在は、星野室長と3名のURAで大学院理学系研究科の研究支援活動を進めています。

理学系研究科の研究戦略を練る「企画室」と協働し、将来の大学における教育と研究の競争力強化のため現実的な施策を議論し提案を行い、理学系研究科のさらなる研究力の向上に貢献しています。

研究・教育プロジェクトに関係する研究者とも協働し、研究者の研究状況を把握し、研究計画の支援や、研究活動のマネジメントを行っています。

研究・教育活動の中には、関係法令への対応や、研究・教育プロジェクトの企画、会計、財務、設備管理も含まれるため、経理課などの事務部とも連携して活動しています。

about_ORSD

URAとは

URAとはUniversity Research Administratorのことで、研究者が研究に専念できるような環境を整備するために大学に配置された人材です。

本学では、「学術の多様性の確保と卓越性の追求」のための取り組みの一つとして、今後の大学における研究活動の質的強化を図るため、高度な研究支援人材としてのURAの制度化に向けた取組みを進めています。旧来の教員、職員という区分けに加え、本学の研究教育活動を支える中核となる職種としてのキャリアパスを明確にするために、平成28年度に「東京大学リサーチ・アドミニストレーター制度に関する実施方針」に基づいた本学におけるURAの認定が実施され、平成28年度には林URA(平成29年4月より東京大学 理学系研究科 超高速強光子場科学研究センターへ異動)と野上URAが東京大学のシニア・リサーチ・アドミニストレーターに、馬場URAが東京大学のリサーチ・アドミニストレーターに認定されました。平成29年度には、ハリスURAが新たに東京大学のリサーチ・アドミニストレーターに認定されました。

詳しくは山内教授の記事を是非ご覧下さい。