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中国三峡付近、先カンブリア時代末期の氷河堆積物(ダイアミクタイト)とそれを直接覆う炭酸塩岩(キャップカーボネート)。

ダイアミクタイトはスノーボールアースの証拠とされ、キャップカーボネートは、スノーボール崩壊後 大量の二酸化炭素が微生物によって固定された特異な炭酸塩。キャップカーボ ネートを覆う黒色頁岩からは大型生物の化石や多細胞生物の証拠である胚の化石が報告されている。

(c) 東京大学 大学院理学系研究科 理学部, 2008-04-17

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