馳澤盛一郎
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
植物細胞生物学
研究テーマ
細胞骨格および液胞の視点からの植物細胞の形態形成・形態制御機構の解明
研究内容の概要
植物は分化した一個の体細胞やさらに細胞壁を取り除かれて極性を失ったプロトプラストからも個体を再形成する能力(分化全能性)を保持しています。植物細胞は分裂し、成長し、分化して多様な形態と機能を持つようになり、それらの集積により最終的に植物個体が構築されます。本研究室では個々の植物細胞がどの様に形作られるか分れば、個体の構築機構が理解できるのではないかと考えて、植物細胞の形態形成の研究を行っています。
キーワード
細胞形態形成、細胞骨格、液胞、分化全能性、細胞周期、タバコBY-2細胞、シロイヌナズナ、GFP、蛍光顕微鏡、画像解析[[Category:新領域創成科学研究科|はせざわ せいいちろう]

