角谷良彦
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
数理論理学、理論計算機科学
研究テーマ
型理論、ラムダ計算、様相論理、計算意味論、圏論
研究内容の概要
計算の本質を抽象化し、数学的に扱うことを目的としている。特に、継続などを含むプログラムが持つ数学的な構造を研究している。また、論理とプログラミング言語との対応も研究対象の一つである。例えば、プログラミング言語における双対性についての考察を、論理体系の上で展開するなど、理論計算機科学における研究結果を通じて、数理論理学に貢献したいと考えている。
キーワード
ラムダ計算、直観主義論理、古典論理、様相論理、関数型プログラミング言語、圏論的意味論

