米田穣
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
先史人類学・年代学
研究テーマ
古人骨の化学分析によって過去の人類集団の食生活や行動、年代などを調べる。
研究内容の概要
過去の人びとが、どのように環境へ適応したのか、また環境がどのように人類進化に影響したのかを、食生態の変化から明らかにすることを目標とする。西アジアと日本列島を主なフィールドとして、ホモ・サピエンスやネアンデルタールの生業変遷に関して研究している。また、遺跡から出土する骨の化学成分に記録された食生活や移動歴、環境汚染、地球規模の環境変動など、様々な情報を読み取る新しい方法の開発にも取り組んでいる。
キーワード
古人骨、コラーゲン、安定同位体、放射性炭素、微量元素、食性復元、生業、年代測定、適応、古環境、環境変動、縄文、弥生
カテゴリ: 教員・研究者 | 生物学科 | 生物学科(人類学) | 新領域創成科学研究科

