真下哲郎
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
素粒子実験
研究テーマ
CERNのLHC加速器を用いるATLAS実験のデータ解析システムの構築と運用
研究内容の概要
世界最高エネルギーの衝突型加速器を用いた素粒子物理学実験を行なっている。主に、CERN(欧州原子核研究機構)に建設された陽子陽子衝突型加速器LHCを用い2009年に本格的な実験開始が予定されているATLAS(アトラス)国際共同実験に携わっている。特に、ATLASで発生する膨大な実験データを解析するための日本における拠点である「地域解析センター」を構築し、その計算機システムの整備と運用を行なっている。
キーワード
素粒子、加速器、CERN、LHC、ATLAS、地域解析センター、計算機

