深田吉孝
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
神経機能生化学、分子生物学、動物生理学
研究テーマ
サーカディアンリズムの分子解析と脳・網膜における光シグナル伝達制御
研究内容の概要
脳機能の一つである24周期の時計振動機構(生物リズム機能)へのアプローチを試みている。生物がいかにして時間を計測しているか、そこに登場する時計タンパク質の制御メカニズムを知ることは、脳機能を分子レベルで解明する現代生命科学の重要な課題である。また、網膜や脳において受容された光シグナルが情報変換される精緻な制御機構をGタンパク質シグナリングを中心に解析している。いずれのプロジェクトにおいても分子的な解析と遺伝子改変動物の生理・行動解析の両面からアプローチしている。
キーワード
サーカディアンリズム、概日時計、視床下部、視交叉上核、松果体、網膜、時計遺伝子、転写制御、光シグナリング、タンパク質リン酸化、Gタンパク質、翻訳後修飾、マウス、ゼブラフィッシュ

