朴民根
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
内分泌学・生殖生物学
研究テーマ
脊椎動物生殖情報伝達系の分子生理学的多様性とその進化
研究内容の概要
脊椎動物の生殖情報伝達系は「視床下部-脳下垂体-生殖腺」を中心に機能しているが、脳下垂体は脊椎動物になって現れた器官であり、つぎの二つの疑問が生じる。まず、脳下垂体が現れる以前、脳(視床下部)の情報はどのように生殖腺に伝えられたのか、そして、脳下垂体はどのように現れ、進化してきたのか。これら疑問を出発点にし生殖関連ホルモンとその受容体を中心に研究を展開している。
キーワード
生殖、性決定、性分化、環境、適応、進化、生体情報伝達系、内分泌、ホルモン、受容体、GnRH、生殖腺、脳下垂体、爬虫類

