木村学
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
テクトニクス、構造地質学
研究テーマ
プレート収束帯で進行するテクトニクスから見た地球の進化
研究内容の概要
プレート収束帯では、短期的には地震・地殻変動、長期的には造山運動・大陸成長が進行する。そこは地球表層の物質が地球内部へ戻っていく唯一の場所である。表層のシステムと地球内部のシステムを結ぶチャンネルであり、地球進化の舞台である。西南日本、コスタリカ、北海道、台湾など、具体的研究対象を設定して、厳密なテクトニクスの復元と、その背景となっている物質エネルギーの流れ、結果としての地球の進化を研究している。
キーワード
プレート沈み込み帯、テクトニクス、地球進化、造山運動、地震、地殻変動、衝突帯、物質循環、海溝型巨大地震発生帯

