平原徹
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
表面物理学
研究テーマ
半導体表面上低次元構造の実験的研究
研究内容の概要
金属を半導体表面上に蒸着すると低次元構造が自己組織化的に形成される。これらの構造は下地のバルクとフェルミ準位では電子的に切り離されており、興味深い量子物性を示す。我々はこれらの低次元系の電子状態、原子構造、及び輸送特性に特に注目し、実験的研究を行っている。手法としては光電子分光法、(多単針)走査電子顕微鏡、反射高速電子回折、マイクロ4端子法を用いる。
キーワード
表面・界面、ナノスケール量子物性、ナノスケール電気伝導、マルチプローブSTM、光電子分光

