常行真司
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
物性理論, 計算物性物理学
研究テーマ
固体表面や超高圧など、極限条件下における物質構造と物性の理論研究、および第一原理電子状態計算手法の開発。
研究内容の概要
第一原理分子動力学法など基本原理に基づく計算機シミュレーションは、観測や実験からは得られない物性情報を得たり、あるいは実験に先んじた予言を行うことを可能にする。当研究室では主にそのような計算物理学的手法を開発しながら、物性物理学の基礎研究を行っている。固体表面の構造と化学反応、強誘電体中の欠陥、高圧下の結晶構造変化、固体中での水素の量子効果などが主要な研究テーマである。
キーワード
電子状態、結晶構造、表面、超高圧、構造相転移、第一原理電子状態計算、分子動力学法、計算機シミュレーション

