峰崎岳夫
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
銀河天文学、赤外線天文学
研究テーマ
変光を利用した活動銀河核の内部構造の解明と観測的宇宙論への応用
研究内容の概要
活動銀河核は非常に小さい領域から莫大なエネルギーを放出している現象で巨大ブラックホールの重力ポテンシャルがエネルギー源である。この見かけの大きさは通常の方法では解像することが困難なほど小さいが、活動銀河核の変光現象を利用してその構造の情報を取りだすことができ、さらにこれを距離指標に応用して宇宙論パラメータを測定することをめざしている。この研究のためには長期間のモニター観測が必要であり活動銀河核モニター観測専用の望遠鏡と観測装置をみずから立ち上げた。
キーワード
銀河、活動銀河核、ダスト、宇宙論パラメータ、赤外線、観測装置開発、専用望遠鏡
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