寺師弘二
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
素粒子実験
研究テーマ
高エネルギー素粒子実験での新しい物理の探索と理論の検証
研究内容の概要
CERNでまもなく始まるLHC衝突ATLAS実験において、余剰次元模型などから期待される新しい物理の探索を行っている。1)歪曲した余剰次元や大きな余剰次元模型での発見可能性の評価・解析手法の開発・データに基づくバックグラウンド評価法の研究、2)解析の対象となる物理事象(ジェットなど)の再構成と較正法の研究、3)大規模データ解析を可能にする為の解析用データフォーマットの構築と整備、などを行っている。
キーワード
CERN、LHC、ATLAS、高エネルギー実験、余剰次元、

