宮下精二
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
統計力学、物性基礎論、磁性
研究テーマ
相転移・臨界現象、量子ダイナッミクスなどに関する理論的研究
研究内容の概要
強く相互作用する系が見せる協力現象の特徴を統計力学的な手法を用いて研究する。量子効果や相互作用の競合(フラストレーション)、ランダム性などによる興味深い相転移・臨界現象の研究や、それぞれの系が示す動的な性質を、非平衡統計力学や量子ダイナッミクスの観点から調べていく。'相互作用系のモデル化と制御'の観点から諸現象の積極的な把握を目指す。
キーワード
相転移、臨界現象、非平衡統計力学、量子ダイナミックス、磁性、量子スピン系、フラストレーション、量子情報、ナノ磁性

