塚谷裕一
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
植物の分子/発生遺伝学
研究テーマ
葉の形作りの仕組み、その多様性進化の理解を焦点に、<植物>を理解する。
研究内容の概要
陸上植物、特に種子植物の姿形の多様性は、多くが葉あるいは葉を基本形とする花器官の多様性に起因している。従って<植物>の理解を進める上では、葉の制御の理解が欠かせない。そこで私たちはシロイヌナズナを採用し、発生・分子遺伝学的アプローチにより、葉形態やサイズを制御するシステムの解析を行なっている。さらにそれを研究の基盤として、葉の形態・サイズの環境適応進化に関し、エボデボ的展開も目指している。
キーワード
葉形態形成、シロイヌナズナ、発生遺伝学、分子遺伝学、エボデボ、発生進化遺伝学、サイズ制御

