佐々木岳彦
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
表面物理化学
研究テーマ
固体表面上の化学過程ならびに触媒化学に関する研究
研究内容の概要
固体触媒作用の解明と制御を目的として、単結晶表面上の電子分光法を中心とした表面科学的研究および実触媒系の研究を行っている。現在は、高分解能電子エネルギー損失分光法による研究、電子励起による表面反応素過程解明手法の確立のための研究、分子の機能性の触媒作用への応用、光励起過程の利用、に重点をおいて研究を行っている。
キーワード
固体表面、触媒、表面化学、高分解能電子エネルギー損失分光法、電子刺激脱離法、密度汎関数法、電子励起、光励起
カテゴリ: 教員・研究者 | 化学科 | 化学専攻 | 新領域創成科学研究科

