井手口栄治
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
実験原子核物理学: 高スピン核構造、不安定核ビーム
研究テーマ
不安定核ビーム、安定核ビームによる核反応を用いた高スピン状態の研究、 超重元素研究
研究内容の概要
原子核の高スピン状態についての研究。安定核および中性子過剰核、陽子過剰核ビームをターゲットに照射して核反応(核融合、クーロン励起、直接反応など)を起こさせる。これにより従来生成できなかった不安定原子核の高スピン励起状態を生成し、γ線核分光の実験手法によりスピンおよびアイソスピンの変化と共に原子核構造がどのように変化するかを研究する。 原子番号100を超える超重元素の探査実験も行っている。
キーワード
不安定核ビーム、アイソスピン、高スピン状態、超変形状態、原子核構造、四重極モーメント、ゲルマニウム検出器、超重元素
外部リンク
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