中野明彦
出典: 東京大学 大学院理学系研究科 教員情報 Wiki
研究分野
分子細胞生物学・発生細胞生物学
研究テーマ
細胞内メンブレントラフィックの分子機構と高次機能における意義
研究内容の概要
細胞内のメンブレントラフィックは、方向性を持った分泌とエンドサイトーシスによって細胞極性の形成と維持に、さらには組織・器官形成にはたらき、また液胞の形成と維持を通じて細胞内の恒常性維持や環境応答にはたらいている。主に高等植物シロイヌナズナを材料に用い、メンブレントラフィックの分子機構とその高次機能における役割を、分子遺伝学、生化学、細胞生物学の手法を駆使して理解する。
キーワード
メンブレントラフィック、小胞輸送、細胞極性、小胞体、ゴルジ体、液胞、エンドソーム、分泌、エンドサイトーシス

