理学系研究科・理学部交歓会

広報誌編集委員会

理学系研究科・理学部の定例行事となっている,学生と教職員の交歓会が2017年5月15日(月)午後3時から小石川植物園において開催された。当日はうす曇であったが,各学科から選出された学生有志と職員との共同作業による準備のもと,新緑の園内には435名もの学生・教職員が集まった。

武田洋幸研究科長の開会の挨拶につづき,邑田仁前植物園長から乾杯の合図があり,宴が始まった。植物園では現在,温室の建て替え工事が進行中で,ちょうどこの日には更地となったところだが,2018年度の次回には新しい温室が建つ予定であるとの案内が邑田前園長からあった。


開会のあいさつをする武田洋幸研究科長

歓談する教職員と学生たちのようす

今回も多数の参加者があり,教職員や学生たちが歓談する姿があちこちでみられた。心地よい春風と芽吹き始めた自然を満喫しながら,和気藹々とした楽しい交歓のひと時を過ごし,午後5時すぎに散会した。

毎年の恒例行事となっている交歓会であるが,学生と教職員が,専攻や学科の垣根をこえて交流するこの会が,今後も永く続いていくことを願う。

 

理学部ニュース2017年7月号掲載

 

 

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