理学系研究科大学院女子学生を対象とした「男女共同参画」に関するアンケート

平成16年10月21日

理学系研究科の男女共同参画WGでは,大学院女子学生を対象に平成14年から意識調査を実施しており,今回は2回目の調査です。この調査を定期的に行い,みなさんのご意見を知ることによって,男女共同参画の継続している問題点を把握し,WGの活動の効果を検証すると共に,さらなる教育・研究体制等の改善に向けて取り組むべき課題を明らかにすることにより,これからのWGの活動方策の参考にしたいと考えています。ご協力をお願いいたします。

なお,このアンケートの集計結果は,理学系研究科のホームページや理学系男女共同参画WGの活動報告書に公表しますが,個人が特定できるような情報は公開しません。回答は,11月5日(金)までに各事務室に提出してください。

男女共同参画とは?

「男女共同参画」は,女性も男性も性別にかかわらず,誰もがその人らしく伸びやかに生きられる社会を目指します。少子・高齢化社会を迎えつつある現在,「男女共同参画」は,社会の重要な課題の一つとなっています。1999年6月に男女共同参画社会基本法が施行され,行政のみならず,国立大学協会,大学,学会もこの問題に積極的に取組んでいます。東京大学では平成15年12月に「男女共同参画基本計画」が評議会で決定されました。

理学系研究科では,男女共同参画等に関し,以下の活動を行ってきました。(参照)

2002年3月15日
第1回パネルディスカッション「男女共同参画にむけて−理学系研究科の現状と課題−」
2002年4月15日
男女共同参画ワーキンググループ(WG)発足
2002年11月
大学院女子学生を対象としたアンケートの実施
2003年2月20日
第1回理学系研究科 女性教官・女子学生交流会
2003年3月 
教官を対象としたアンケートの実施
2003年6月18日 
第2回パネルディスカッション「理学系男女共同参画基本計画の策定に向けて— 女性教官・学生比率はなぜ低い? 現状と課題」
2003年12月
大学院男子学生を対象としたアンケートの実施
2004年4月
活動報告書(平成14年度?平成16年度)の作成
(2004年5月19日
理学系研究科長主催の教授会メンバーハラスメント講習会)
2004年7月2日
第2回理学系研究科 男女共同参画推進のための懇談会

ご協力をお願いいたします。

理学系研究科男女共同参画WG
委員長 榎森 康文