平成14年12月に実施した理学系研究科女子大学院生を対象とする「男女共同参画」に関するアンケートの集計結果

平成15年4月17日
理学系男女共同参画ワーキンググループ

理学系研究科では、平成14年3月15日にパネルディスカッション「男女共同参画にむけて-理学系研究科の現状と課題-」 を開催し、そこで浮き彫りにされた様々な問題点に取り組むため、平成14年度、理学系研究科男女共同参画ワーキンググループ(WG)を発足しました。主な検討項目は以下の通りです。

  • 駒場の学生、特に1年生に対する情報発信
  • 中学・高校生世代への情報発信
  • 女子学生・院生および若手女性研究者へのキャリアガイダンス
  • 女子学生・院生に対する民間企業への就職支援
  • 男女共同参画についての教官の理解を高める方策
  • 女性研究者のための支援プログラム
  • 理学系の環境や施設の整備

一方、全学の男女共同参画推進委員会では「東京大学男女共同参画基本計画」の策定に向けた施策が行われています。

理学系では男女共同WGを中心に、全学への対応を行うとともに、独自の活動を行ってきました。その一つとして、平成14年12月に理学系研究科大学院女子学生を対象とした「男女共同参画」に関するアンケートを実施しました。ここに、アンケートの集計結果を公開いたします。選択型の問いに関しては、グラフで、記述型の問いについては、意見を集約したものを示します。